外はパリッと中は、ふんわりしっとり 自家製パン

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夜の時間は自家製のパンを焼いています。スタッフがシェフと私の二人だけでバタバタとやっているお店なので、ご予約の具合を見て仕込んでいます。 バゲットは信頼をおいているパン屋さんに温かいうちに、1日に2回運んでもらっています。 パンはフランス料理にとっては ”ご飯”のように無くてはならないものですね。よくお客様の来店をお断りしなくてはならないことがあるのですが、バゲットがなくなってしまうのです。 大抵のお客様は”無くてもいいのよ”とおっしゃっていただけますが、やはり私の中で あり得ないので 遠慮していただいております。  このパンはCampagneカンパーニュ(田舎風)と呼ばれている、まわりをしっかり焼いてあるパンですが、中はふんわりしていて、お料理と一緒にお口に入れることでより一層 おいしさを引き出します。やはりナチュラルで素朴なものがお料理のお供にはいいみたいです。 
ここで余った食パンの美味しい食べ方を紹介します。私は一人暮らしが長かったのですが、ひとパックスライス食パンを食べるのって難しいんですよね、 知っている方も多いと思いますが、フレンチトーストです。 卵 牛乳 砂糖 ハチミツ? シナモン? をよく混ぜて 残ったパンにしみ込ませます。 温めた フライパンに少しのバターを溶かして両面卵まみれのパンをゆっくりと弱火で焼きます。 とってもおいしいですよ。
季節がら私だったら10時くらいに起きてきて寒いので 赤ワインにハチミツ シナモン 八角 ちょうじ を入れて温めた Vin chaud ヴァン ショウと一緒に楽しみたいですね。 朝から赤ワインで 体を温めます。 眠れない夜の ホットミルクの代わりにも良いですよ。
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by lhabitude | 2009-11-19 10:33