ラビチュードの方向転換

こんにちは みなさん 風邪はひいていないですか?暑くなったり 寒くなったり 今年の春はお花見を含めてらしくない 「春」ですね。 連休は皆さんどこへ向かうのでしょうか? 毎年 連休中のラビチュードは予約はほとんど入らず、ランチはファミリーが目立つ気がします。 夜はその年によりきりですね。

さて 「方向転換」とタイトルをつけてはみましたが、 2月の末に8年間たずさわってきたラビチュードを大坂さんより譲っていただき、晴れてオーナーになったわけですが、お店はまったく 変わっておりません。

夏のお休みを利用して少し店内改装をしようと考えています。棚をつけたり、テーブルを少し大きくしてみたりしたいなとか、 5月末から6月にかけて「L'habitude」 という看板? を入り口に割りと大きなものを付けようと考えています。

お料理では今までこだわってきた一切 プラス料金をつけない!!!! というポリシーを一度脇に置いてプラス料金を少しだけ頂いてよりクオリティーの高いものを出せるのではないかと むしろお客様により楽しんで頂けるのではないかという思いから、チャレンジしていこうと思っています。

例えばこんな感じです。 
フランス産 仔鴨ムネ肉のロースト           +210円
ニュージーランド産 骨付き仔羊背肉のロースト      +210円
リードヴォー(胸腺肉)とオマールエビのテリーヌ   +530円
舌平目のムニエル                     +320円
・・・
これはすべて今はのせたくとも載せられないメニューです。


わかりますか? 伝わっていますかね???? たった少しのプラス料金を払っただけで違う 料理の世界が味わえるんです!

もちろん お一人おなかいっぱい食べて楽しく飲んで ¥5000円のコンセプトはぶれません。
この価格の満足感が僕にとっての大切な提供時間です。 
今やフレンチレストランは東京だけでも数えきれないくらいあります。
僕は この¥2940円 で勝負していくつもりです。 美味しい料理や空間を提供しているレストランは山のようにあります。 その中の 「今日は¥5000円くらいでフレンチを楽しみたいな!」 を提供できれば幸せだなと思いますね。 

申し訳ない気持ちでいっぱいなのが、ベビーカーや小学生未満のお客様のご遠慮を決めたことです。 今までお子様もOKで楽しくコミュニケーションとりながらやってきたラビチュードですが、いろいろな事情を考慮してお断りさせていただくことを決めました。 生後3か月の頃から知っているお子様や 料理教室で仲良くなったお子さんなど30名は下らず、お母さん お父さんとも とても良くしていただいているのですが、残念です。
小学一年生のお子様からはいらっしゃって頂けるのでその時に またよろしくお願いいたします。

実は僕は三人の小さい子供がいることも手伝って、もともと食育の事業にも携わっていきたいなと考えています。幼稚園や小学校で授業の一環として 子供たちとと一緒にご両親も 僕が目の前で作る フォワグラの料理や ベースから作るアイスクリームなど 爪楊枝で、コーヒースプーンで、 「つまみ食い」 初めてのフランス料理が僕の作る 極上の本物のフランス料理なら幸せだなと思っています。


おまけに  僕の店舗展開構想の一つに 「フレンチのファミレス」をイメージしています。
またお話しさせていただける機会があれば 次回また詳しくお話しさせて下さい。 
長くなってしまいました。 これからもお付き合いよろしくお願いいたします。 鈴木祐介
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