ビストロ料理 紹介⑤ と 10月・11月ワイン会のお知らせ

こんにちは。牛込神楽坂ラビチュードの鈴木です。
いよいよ、来週からは天気が良くなるみたいですね。涼しい「秋」の始まりですね。

ファンクラブ感謝祭も大盛況で、次のイベントは10月・11月のワイン会ですね。
僕はソムリエは残念ながら持っていません、ワインの事はあまり詳しくわかっているわけではありませんが、「美味しいワイン」と「楽しいごはん」のマリアージュならご提案できますよ。
もし気になったらお店にご連絡下さい。ご予約承ります。
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10月15日(土曜日)
19:00~21:00
会費 5400円 (当日現金でお願いいたします。)
場所 ラビチュード
テーマ「秋 旬の食材と最新のお気に入りのワインを楽しもう!」

11月19日(土曜日)
19:00~21:00
会費 5400円 (当日現金でお願いいたします。)
場所 ラビチュード
テーマ「2016年 今年のボジョレーヌーボー と マリアージュ料理を楽しもう!」 

さて、第5回 ビストロ料理紹介です。
いつも何をご紹介するかを書き始めてから考えるのですが、今日は
「クレーム ブリュレ」にしようと思います。。
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クレーム=クリームの事
ブリュレ=焦がす という事   で 「表面をこんがりキャラメリゼしたプリン」ということですね。醍醐味はやはり パリッとした表面のキャラメルですね。
ちょっとこげた? 香ばしくて、少しほろ苦いキャラメルとクリームの濃厚な味が見事にマッチします。
こだわっているお店ほど、薄くて浅いクレームブリュレ用のお皿で、より濃厚なクリームが隠れていますね。 キャラメルにこだわりすぎて、焦げてしまっているお店もたまに見かけますが、気持ちは痛いほど良くわかります(笑)

皆さん もちろんご存じとは思いますが、コンビニのあれは クレームブリュレではありません。
ちなみに個人的に「プリン」としては好きですけどね。
やはり、レストランならではのデザートですね。


次は「ラタトゥイユ」です。
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南仏野菜と云われる ナス・ズッキーニ・パプリカ・トマト・ニンニク…など太陽の恵みを一身に受けた野菜たちを煮込んだものです。

このお料理もまた、シェフの数だけこだわりが違います。
僕のこだわりは、3つです。
・それぞれの野菜を煮込むことで一つの美味しさになっている事。
・オリーブオイルでいため、美味しさを増すために白ワインを使うんですが、「酸味」と「オイル」のバランスがとれている事
・野菜の甘さが引き出せるように、少し崩れるくらい煮込むこと。

なんか、書いていて皆さんに伝わるかな???なんて思いながら書いていますが、
要は「食べだしたら止まらないラタトゥイユ」を目指してるということですね(笑)

僕にとってラタトゥイユは表には出てこない、隠れたこだわりの一品ですね。


3皿目は「厚切り豚肩ロースのポワレ 黒こしょう風味 ジャイモのピューレ添え」です。
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これは僕の師匠であるロワズィールの大坂さんから教えてもらった料理であり、ビストロの定番?とは少し思いますが、ご紹介させてください。

まず、コレ!本当に美味しいですよ!
食べた人は次回来てもこれを注文してしまうと思います。ジューシーで肉汁があふれだし、下に引いてあるバターたっぷりのじゃがいものピューレと絡み合います。

以前にも書いたことがありますが、フランス料理は「肉」と「じゃがいもの」の食文化です。
やはりこれが王道の組み合わせだなと、つい思ってしまいます。

ランチでもご用意できるので食べてみてください。

今日はここまでです。
最後までお付き合いありがとうございました。ビストロの美味しいごはんをもっともっと、身近に感じて頂けるとうれしいです。では、また気が向いたらご紹介させてくださいね。

ラビチュード鈴木でした。


★ラビチュードでは来年の3月から一緒に働いてくれるスタッフを募集しています。
アットホームな雰囲気でみんなでまじめにお料理を作ってます。
有給で 「体験・研修生システム」がありますので、気軽に鈴木までお電話くださいね
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by lhabitude | 2016-09-28 14:47 | ワイン