こんにちは。牛込神楽坂ラビチュードの鈴木です。秋もずいぶん深まってきましたね。16日(木曜日)にはボジョレヌーボー、
12月頃から本格的なジビエスタート。 そしていよいよクリスマスです。

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【2107年 11月16日解禁 ボジョレヌーボー】
フィリップ パカレ ・ マルセル ラピエール ・ ルロワ
スペシャルボジョレーの飲みくらべ3杯セット 1800円!!!
16日(木曜日)・17日(金曜日)限定です。みなさん 是非いらして味わってください!






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クリスマスディナーの期間は12月21日(木曜日)~25日(月曜日)です。ご連絡お待ちしております。
今年も6480円と4320円の2本立てにしました。

2017 Menu de NOEL

【¥6480クリスマスメニュー】
 鴨と豚肉のリエット

Rillette de carand et de porc

海の幸と雲丹のテリーヌ キャビア添え 白泡のソースで

Fruits de mer et Terrine de ursin

温製 フォワグラのソテー ベリー風味

Sautee de foie-gras a la frmboise

魚介のスープ オマール海老を添えて

Soupe de poisson
牛フィレのポワレ 黒トリュフソース

Filet de boeuf poelee sauce truffe

熱々のとろけるチョコレート

Moireau au chocolat

コーヒー・エスプレッソ・カプチーノ・紅茶・ハーブティー

Cafe/expresso/the/infusion

【¥4320クリスマスメニュー】
自家製クリームチーズのアミューズ 
Amuse-goule

天然ブリ・ウニ・フォワグラの盛り合わせ

(天然ブリのカルパッチョ ・雲丹のテリーヌ・冷製フォワグラの鶏包み) 

Entree variees
若鶏もも肉とキノコのフリカッセ シャンパン風味

Fricasse de poulet aux champignons a la champagne
チョコレートのひとさら
Assiette de chocolat
コーヒー・エスプレッソ・カプチーノ・紅茶・ハーブティー
Cafe/expresso/the/infusion





【年末年始のお知らせ】 最終 12月28日  年始 2018年 1月5日

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【2018年度 ラビチュード 高級フレンチおせち料理】

ラビチュードの美味しさをたっぷりと詰め込んだフレンチおせち料理です。

20名様限定で、今年もご用意させて頂く事になりました。

<内容>4人前 【二段重ねのフレンチお重】

箱のサイズ(内寸):縦205mm×横205mm×高さ50mm

【お料理】

・とり白レバーのムース ポルト酒風味

・田舎風 お肉のパテ

・鴨と豚肉のリエット

・サーモンとキャビアのポーピエット

・トリュフ入りのブリードモ―(仏産 白カビチーズ)

・農園野菜のマリネ ギリシャ風

・牛舌の香草パン粉焼き

・南仏野菜のトマト煮込み“ラタトゥイユ“

・オマール海老のテリーヌ 

・国産牛フィレ肉のロースト

・ローストビーフ

・チョコレートとピスタチオのムース

*お料理内容は食材の入荷状況により一部変更することがございます。ご了承ください。


<ご注文・お支払い方法>二重段  税込
25,060円(おせち23,760円、送料1,300円)

※ご注文 ホームページ(おせちフォーム) 又は お電話 にてご予約を承っております。

※ご来店でのお支払い(恐れ入りますが、お支払いは現金にてお願いいたします。)

※お振込みにてのお支払い(恐れ入りますが、お振込手数料はご負担下さいませ。)

お振込先:さわやか信用金庫 牛込支店 普通口座NO.0975730 名義 鈴木祐介

お振込みはご注文者様のお名前でお願い致します。

1215日までにお支払がない場合はキャンセルとさせて頂きます。

<ご配送について>

※お届けはクール便にて20171231日のお届けになります。

※お届け時間は交通事情により若干の前後がございます。ご了承ください。

※北海道・九州・沖縄等遠隔地は201811日のお届けになります。

※防腐剤等は一切使用しておりません。お届け後は3日以内にお召し上がりください。

大変申し訳ございませんが、店頭でのお受け渡しは一切 行っておりません。

フレンチレストラン ラビチュード

〒162-0854  東京都 新宿区 南山伏町 3-5 ウインコート神楽坂1F 

TEL&FAX 03-3260-8784

URL http://wp.at-ml.jp/68166/                      鈴木祐介



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こんばんは。牛込神楽坂ラビチュードの鈴木です。
ラビチュードおせち料理のご案内です。
20名様限定ですので、気になる方はお早めにご連絡下さいね。
*ご注文はお電話またはホームページのおせち料理の注文フォームよりお願いします。


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2018年度 ラビチュード 高級フレンチおせち料理

ラビチュードの美味しさをたっぷりと詰め込んだフレンチおせち料理です。

20名様限定で、今年もご用意させて頂く事になりました。

<内容>4人前 【二段重ねのフレンチお重】

箱のサイズ(内寸):縦205mm×横205mm×高さ50mm

【お料理】

・とり白レバーのムース ポルト酒風味

・田舎風 お肉のパテ

・鴨と豚肉のリエット

・サーモンとキャビアのポーピエット

・トリュフ入りのブリードモ―(仏白カビチーズ)

・農園野菜のマリネ ギリシャ風

・牛舌の香草パン粉焼き

・南仏野菜のトマト煮込み“ラタトゥイユ“

・オマール海老のテリーヌ 

・国産牛フィレ肉のロースト

・ローストビーフ

・チョコレートとピスタチオのムース
*お料理内容は食材の入荷状況により一部変更することがございます。ご了承ください。

<ご注文・お支払い方法>二重段  税込25,060円(おせち23,760円、送料1,300円)

※ご注文 ホームページ(注文フォーム) 又は お電話 にてご予約を承っております。

※ご来店でのお支払い(恐れ入りますが、お支払いは現金にてお願いいたします。)

※お振込みにてのお支払い(恐れ入りますが、お振込手数料はご負担下さいませ。)

お振込先:さわやか信用金庫 牛込支店 普通口座NO.0975730 名義 鈴木祐介

お振込みはご注文者様のお名前でお願い致します。

期日までにお支払がない場合はキャンセルとさせて頂きます。

<ご配送について>

※お届けはクール便にて20171231日のお届けになります。

※お届け時間は交通事情により若干の前後がございます。ご了承ください。

※北海道・九州・沖縄等遠隔地は201811日のお届けになります。

※防腐剤等は一切使用しておりません。お届け後は3日以内にお召し上がりください。

大変申し訳ございませんが、店頭でのお受け渡しは一切 行っておりません。

フレンチレストラン ラビチュード

〒162-0854  東京都 新宿区 南山伏町 3-5 ウインコート神楽坂1F 

TEL&FAX 03-3260-8784

URL http://wp.at-ml.jp/68166/



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ハロウィンディナー限定 
『かぼちゃのモンブラン』
期間10月24日(火曜日)~31日(火曜日)
三カ月間 ゆっくりと冷蔵庫の中で熟成させたとっても甘い『都かぼちゃ』をこの期間限定でモンブランに仕立てます。
かぼちゃ感と口どけを大切にして、その場で美味しく仕上げます。数量限定のため、ランチでのご用意はかぼちゃに限りがあるため難しいのですが、ぜひ食べて頂きたいスペシャルデザートです。




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# by lhabitude | 2017-10-18 21:46
こんばんは。牛込神楽坂ラビチュードの鈴木です。
最近 本当にお話の機会が少なくなってしまっていて、反省しております。がんばります。
前回が夏の終わりでしたので、秋メニューをご紹介させてください。

『ハロウィン限定企画 かぼちゃのモンブラン』
毎年 美味しい八百屋さんにお願いして、三ヶ月間冷蔵庫で熟成させた甘いかぼちゃをスープにしてご用意しています。
自然の甘さが思わずホッとする美味しさのスープなんですよ。
今回 このかぼちゃを使って、「かぼちゃのモンブラン」を作る事にしました!
期間限定で10月24日(火曜日)~31日(火曜日)までです。
とてもとても美味しく仕上がり、ぼく自身もご用意するのが楽しみなくらいです。ぜひ 皆さんに食べて頂きたいです。
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週末ランチ限定で「北海道産生ホタテ貝と玉葱のキッシュ」をご用意しています。
分厚いジューシーなキッシュは当店自慢。やっぱりキッシュは高さがないと美味しくないと思うんですよね!
ホタテと玉葱の甘さ、ベーコンの香ばしい香り、チーズのコクとこだわり生地の食感。おいしい。
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「ブルーチーズとじゃがいものグラタン」
以前に紹介させてもらいましたっけ? 【ポンム ドフィノワーズ】という じゃがいもとクリームが層になっているオーブン焼きです。
フランス料理は常々『肉と芋の食文化だ』と勝手に思っておりますが、そのじゃがいも料理の代表がこのドフィノワです。(僕の…)
ラビチュードではブルーチーズ(ロックフォール)を入れて、単品のグラタンとしてご用意しています。
ライオンボールの中でふつふつ言っているグラタンは熱々です。食べたらきっと病みつきになりますよ。

「苺のケーキ」
涼しくなって苺のショートケーキの登場です。
とてもシンプルで とても美味しいです。 美味しい理由はいくつもあるのですが、とにかく食べたら「あっ おいしっ」ってなります。
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「石川県産 天然ブリのカルパッチョ」
ラビチュードではいつも旬のお魚のカルパッチョやタルタルをご用意しています。
10月に入り 一気にブリの脂がのって美味しくなりました。 今朝は 築地で相談して石川県産をもらってきました。

「内蔵料理」
僕は内蔵料理も好きなので、12月からのジビエはもちろん 普段からメニューの中に入れています。
今は「豚レバーのロースト 粒マスタードソース」
「オーストラリア産 牛タンのロースト」
「豚モツのソーセージ アンドゥイエット」などです。
アンドゥイエットなどは、独特の香りがとても強いのですが、この時期 人気のあるメニューです。
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「チョコレートのタルト」
タルトもできるだけご用意するようにしているデザートですが、今は「チョコレート」です。
ミロワール(鏡)と言われるソースをまとった濃厚デザートは、大満足間違いなしです。
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新作で「牛バラ肉のフランボワーズ煮込み」や「キャラメルナッツのムース」
まだまだ書きたいのですが、きりがないので…。

今日はここまでです。

また、おしゃべりさせてください。最後までお付き合いありがとうございました。
鈴木でした(笑)



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# by lhabitude | 2017-10-10 21:48 | 料理

こんにちは。牛込神楽坂ラビチュードの鈴木です。
やっと夏らしくなったと思ったら、8月もあと残すところ1週間ですね。皆さんは夏休みを使って楽しめましたでしょうか?僕は家族と八ヶ岳へ行ってきました。お世話になっている畑に出向いたり、湧水で作っているおそばを食べたり、リフレッシュしてまいりました。

最近のブログを読み返したら、フルーツの事とビストロ料理紹介ばかりになってしまっていたので、今日は近況報告から始めようと思います。
最近チャレンジしているお料理で「オーストラリア産 牛タンの赤ワイン煮込み」を作っております。
牛ホホ肉をこだわりの赤ワインで煮込むのは、定番であるのですが、牛タンにあまりふれる機会がなかったので、今回チャレンジしてみました。
分厚い皮を丁寧に包丁でそぎ取るようにはがして、ゆっくりと5時間ほど赤ワインと野菜で煮込んでいきます。
その煮込んだ赤ワインをソースに仕立てていくのですが、ホホ肉と違って油分がなく味がのりにくいという印象だったので、子牛のだしを加えて美味しいソースに仕上げました。
もうかれこれ 料理人になってから22年目をむかえますが、まだまだ ふれたことのない食材ばかりです。日々精進 焦らず少しずつマイペースで美味しいごはんを作っていこうと思います。

そうそう、夏限定で温かいラタトゥイユに温泉卵をのせて、自家製エゾ鹿生ハムをちりばめる一皿をお出ししています。
『THE 夏』という感じで僕はお気に入りの一皿です。
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あとは・・・ ヌガーグラッセですかね?! ご紹介させて頂いことありましたっけ?明日佳ちゃんが厳選して用意したドライフルーツをちりばめた ふわふわのアイスクリームです。
メレンゲにホイップクリーム・ナッツ・ドライフルーツを合わせて凍らせたデザートです。
マンゴーやベリーのソースもかかっていて美味しいですよ。
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「広島県伊勢湾産 真タコのカルパッチョ」も新しくご用意している前菜ですね。
大切な地元の方から送られてくるそのタコは、本当に柔らかく味があって 美味しいですよ。ハーブや香辛料をまぶしてたっぷりのサラダと一緒に喜んで頂いています。


【こだわり八百屋さんの『もぎたて旬』8月29日】
桃 
川中島白桃  福島県飯坂産 サンピーチ 

川中島白桃は本来 長野県の品種ですが、今はいろいろなところで作られているそうです。

サンピーチとは太陽の恵みを一身に受けさせて作る桃で、色、つや、糖度 食味 外観 熟度など 厳選されて選ばれるクラスの事です。
年によって数はまちまちで、一つもできない年もあるそうです。

固いうちに収穫して、追熟して(収穫して、保存しながら熟すこと)美味しくなる桃だそうです。
面白いですよね。若くして採って追熟しながら美味しくしていくなんて、木の上で完全に熟すまで待つより美味しいなんてとても不思議です。
山梨県などでは固い桃を水で洗って、カリカリと食べるそうです。桃は固くないと美味しくないという方も多くいらっしゃるそうですよ。
東京ではやわらかくて甘い桃が美味しいとされているので、ゆっくりと待つそうです。地方性のある『美味しさ』も面白いと感じています。


メロン
赤肉メロン(レノン) 青森県 五所ヶ原産 (作り手)佐藤文男さん
この佐藤さんは高糖度のメロン作りの名人だそうで、とても楽しみです。
*実はまだ熟し中で食べていません。






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# by lhabitude | 2017-08-29 21:26
こんにちは。牛込神楽坂ラビチュードの鈴木です。
今日は桃のお話です。

桃  (名前 夢みずき) 山梨県産 笛吹市 八代地区
*平成25年に品種登録したこの地域のオリジナル品種です。

桃は1品種で 10日~14日程が食べ頃だそうです。
昔は1品種を大量に作っていたために、収穫時期にとても忙しく どの畑でも収穫がかぶってしまったりすると丁寧な収穫ができず大変だったようです。 収穫時期がかぶると 当たり前ですが、価格にも影響を与え 値崩れしてしまい。踏んだり蹴ったりだったそうです。

今は各農家が違う品種を植えるようにする事で、収穫時期をずらし 安定した美味しいものを提供しているのだそうです。

今回の桃も7月13日~25日ぐらいが期間で、この期間で当店でさばけるの量はたかが知れていますので、この桃を注文するのは来年という事になります・・・ 大切にお客様にお届けしなければと思っています。
味はこれまでに食べたことのない衝撃で、 皆さん 美味しい桃の味を想像してください。まず、柔らかくて今でもとろけそうで、「甘っ」てなって、みずみずしさが口いっぱいに広がって…
という感じですよね!
この『夢みずき』は、 まず あれ?しっかりとした食感だね。 そして ものすごくバランスの良い 「あまずっぱさ」が来るのです。すっぱい なんて桃ではない表現じゃないですか?! この桃 酸味もしっかりとあるんです。本当に 本当に美味しい。むしろ一個食べれば満足感で満たされてしまいます。



ちょっとだけ。 スイカのお話。
鳥取県産の実生スイカも終わってしまい、今は長野県の松本のスイカが美味しいようですよ。

【こだわりの八百屋さん情報】
フードランド  tel 03-3762-1061
*旬の美味しい野菜・フルーツ 以外は紹介してもらえませんので、悪しからず.


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# by lhabitude | 2017-07-20 20:13 | フルーツ
こんにちは。牛込神楽坂ラビチュードの鈴木です。
こんな じとっと した季節にぴったりのさわやかフルーツのお話です。
このこだわり…シリーズは僕が一年をかけて本当に 今この時が美味しい フルーツやお野菜のご紹介をさせていただくページです。
できるだけ イメージがわくようなコメントとできるだけ詳しいご紹介をさせて頂きます。一番下にはこのフルーツを届けてくださる八百屋さんの情報も載せていますので、気になった方は直接 ご連絡下さいね。

さて今日はまず、『桃』から
6月27日
「桃 白桃」
山梨県産 日川白桃(ひかわ)
早生ももの登場です。早生(わせ)とは場所の名前ではなく 『一番早い』という意味で、ような美味しいももスタート!という意味です。ちなみに早生は他のフルーツや野菜にも 早生…などという形で使われる言葉です。
ちょっと話が脱線してしまいましたが、山梨県のJA笛吹(ふえふき)で美味しいももセンサーというものがあるらしいです。
そこで糖度12.5°以上のものを 『一桃匠 いっとうしょう』というブランドで売っているらしいです。
僕が今まで食べた桃の中で一番おいしかったですよ。

「梨(なし) 幸水 」
埼玉県 常光(じょうこう)  
実は温室栽培なのですが、30年以上作り続けていらっしゃるグループで本当に本当にみずみずしくて美味しいです。
正直 「梨か」 くらいにしか思っていなかったのですが、梨農家さんすみませんでした。本当に本当に美味しい梨をありがとうございます。 という気持ちにさせてくれる幸水でした。 

*常光の漢字は 実は 河川の氾濫が多い地域で、昔は「常荒」と書いたそうです。そんな荒地だった土地からこんなに美味しい果物が作れるなんてと感慨深い気持ちにさせられちゃいました。

「メロン」 
千葉県 銚子
アムスメロン  なんだろうー 美味しいフルーツを言葉でこうして表現していくと、表現の稚拙な感じに辛くなってきますね。
ん~ このメロンも 私自身過去最高です。美味しいものを食べているとあたま真っ白になって、にやにやしちゃうんですよ。それで「おいしい」しか言葉にできないんです。 とにかくみなさん どれでもいいから食べてみて!
お店でもディナーの最後に配っているから!
メロンの説明じゃなくなっちゃいました。 すみません。

「西瓜 スイカ」
鳥取県 倉吉 極実スイカ(ごくみ) 作り手 長谷川さん 
以前紹介させて頂いた同じ鳥取県の大栄西瓜 と ライバルですね。
去年・一昨年と災害に見舞われて、残念ながらあまりよくなかったようですが、今年は抜群に美味しくなったようです。
僕はこのスイカで初めて味わったのですが、口の中に入れるとメレンゲを食べたようにしゅわっと無くなるんです。シャリシャリ とみずみずしいのはもちろんのこと。 こんなに口どけが良いスイカは初めてでした。
こだわりの八百屋さん曰く このスイカが名実ともに日本一だそうです。

*ちなみに皆さんご存知でしたか? スイカってスイカの種から作るんではなくて、冬瓜などの木に添え木して作るのが普通なんだそうです。要は冬瓜の木にスイカをならせているんだそうです。
この倉吉のごくみスイカは スイカの種から育てたスイカの木から生ったスイカの実だそうです。

【こだわりの八百屋さん情報】
フードランド  tel 03-3762-1061
*旬の美味しい野菜・フルーツ 以外は紹介してもらえませんので、悪しからず

今日はここまでです。 「ビストロ料理紹介 シリーズ」も時間をみて書きますね。楽しみにしていてくださいね。
ずいぶん長くなってしまいました。 お付き合いありがとうございました。
鈴木(笑)

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# by lhabitude | 2017-07-05 17:39 | フルーツ
こんにちは。牛込神楽坂ラビチュードの鈴木です。
最近、こだわりの八百屋さんと親しくさせて頂いているのですが、あまりにも美味しいので皆さんに是非ともご紹介したく、シリーズでご紹介することにしました!

6月13日
「スイカ 西瓜」
鳥取県産 大栄西瓜  作り手 梅津さん
本当に 本当に甘くて、シャリシャリ歯ごたえも良くて、美味しいです!!!びっくりしました。
こんなスイカがレストランで出されたら、美味しいデザートもかすんでしまいそうです。

「美生柑 みしょうかん」
愛媛県        作り手 マルエム フルーツアイランド
もう柑橘類の旬は終わりかけだそうですが(案外旬が終わるのは早いのだなぁ~と勉強になりました。)
グレープフルーツの粒粒感と少しの苦みを残したデコポン?みたいな感じです。美味しかった。

「びわ」
佐賀県 多久びわ(タク)
あまりびわは馴染みがないのですが、みずみずしくて6月の梅雨入りたてにぴったりのフルーツですね。

6月20日
「じゃがいも(だんしゃく・きたあかり)」
静岡県 三方が原産(サンポウガハラ)
北海道産が有名なじゃがいもですが、橘(たちばな)さんはこちらの方が美味しいとおっしゃっています。
男爵はイモイモした独特のでんぷん質を楽しむために、蒸してポテトサラダに。北あかりはそれ自体がとても甘く美味しいので、水からふきこぼして ローストにすると美味しいかな!と思います。

「かぼちゃ 南瓜」
神奈川県 三浦産 みやこかぼちゃ
茨城県 江戸崎産 えびすかぼちゃ

三浦産のみやこかぼちゃは好きで毎年使わせて頂いていますが、玉葱とお水で火を入れて、ミキサーで回すだけで甘くておいしいスープが出来上がります。ラビチュードでは八角の香りを忍ばせてご用意してますよ。

「茄子 なす」
愛媛県 絹かれなす
きめが細かくて みずみずしい贅沢な感じがする茄子です。
神楽坂の一流 日本料理屋さんでも使われているそうです。
今では随分 手に入り辛くなっているようで、こだわりの八百屋さん同士が集まって まとめて仕入れを行っているようです。皆さんにもっと知れ渡って使われるといいなぁと思います。

今回は届きませんでしたが、
京都産 万願寺とうがらし
大坂産 水なす
などが今一番おいしいようです。


写真もアップしようと思うのですが、時間が足りず今日はここまでです。
お野菜は前菜やメインディッシュに。極上フルーツたちはお食事後にプレゼントで少しづつ味わって頂いています。無くなってしまっていたらごめんなさい。 できるだけ皆さんへお届けしたいと思っています。

【こだわりの八百屋さん情報】
フードランド  tel 03-3762-1061
*旬の美味しい野菜・フルーツ 以外は紹介してもらえませんので、悪しからず

ラビチュード鈴木でした(笑)





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# by lhabitude | 2017-06-29 22:04 | フルーツ

こんにちは。牛込神楽坂ラビチュードの鈴木です。
つい先日 更新したばかりなのですが、残念ながら時間にたっぷりと余裕があるので、お話をさせてください。

まず、ラビチュード近況報告です。
御縁があって和食の男の子が研修に来られているんですよ。
僕は恥ずかしながら和食の世界は全然わからないので、フレンチを体験して頂く代わりに色々な質問をさせて頂いています。なんたって日本人ですからね。やっぱり気になる事だらけで…  毎日が楽しいです。

そうそう、一生懸命にお料理作って、一生懸命にお客様に喜んで頂こうとスタッフ一同切磋琢磨しておりますが、お料理の原価が少し下がってしまいました! これはたいへん!お客様に還元しなければ!
という事でみんなで考えたのがこの企画です。
『食後に極上のフルーツを少しだけ食べて頂こう!!!』というものです。
ディナータイムにお食事を楽しんで頂いた後に美味しいフルーツを楽しんで頂こうと思います。
「今」これが美味しい! をお届けします。もちろん ない時期があったり、量に限りがあるので皆さんに!絶対ご用意します!とは言い切れませんが、ちょっとだけ極上フルーツを御裾分けです。
このお話は後ほどまたご紹介させてください。

「ビストロ料理紹介⑩」のスタートです。
今日はどうしましょうね。 何がいいかな~~~~梅雨目の前で少し甘酸っぱくて目の覚めるものをご紹介しますね!
一皿目は
「完熟レモンのタルト」
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ラビチュードでは旬に合わせてタルトが良く登場します。レモンもその一つ。
お菓子屋さんでも最近ではあまり見かけなくなった気がします。
僕が小僧だった頃は小さいタルトに黄色いクリームが入っていて、しなっとした感じのタルトが町のケーキ屋さんでよく食べられました。
すっぱくて 甘い サクサクのタルト
とてもクラッシックでフランスでは今でもよく見かけます。
フランス人のお客様にも、リクエストを頂きご用意させて頂くことがありますよ。
『夏』定番の人気のタルトです。

二皿目は
「仔羊と夏野菜のクスクス」です。
こちらも夏の定番料理です。

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僕のお気に入りの夏料理の一つで、クスクス(スムール)と呼ばれる粒状パスタが添えられています。
北アフリカから中東にかけてが発祥の地とされているお料理。
色々なクスクスがある中ラビチュードでは
ナスやトマト・ズッキーニ・パプリカといった夏野菜と仔羊を香辛料と一緒にゆっくりと煮込みます。
ラビチュードでは写真のようなカレーライスのようにご用意しています。
本当に本当に元気になれるナチュラルフードなので食べてみてください。
いつか、クスクスの屋台をやってみたいなぁ~ なんて思っています(笑)

三皿目は
「とうもろこしのスープ」です。
皆さん良くご存知のコーンスープですね。

僕はこのスープをただのコーンスープと思っていたのですが、ゴールドラッシュという高糖度品種で作ってみたらものすごく美味しくなっちゃったんです!
甘いし、コクもあって 是非みんなに食べてもらいたいスープです。
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『6月の 今!美味しいフルーツ」
今日は愛媛県 美生柑(みしょうかん)をご紹介しますね。
ぶっちゃけ もう終わりかけなんですが、とにかく美味しいです。
初めにも書きましたが、こだわりの八百屋さんおすすめです。

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「河内晩柑(かわちばんかん)」とも言います。
大正時代に熊本県河内町の西村徳三郎氏の庭で発見された柑橘です。起源は明らかではありませんが、ブンタンの血を受け継いでいると考えられています。

果皮が黄色くなめらかで、果肉は多汁でやわらかくソフトな口当たり。さわやかな香りを持ち、ジューシーで上品な甘酸っぱさが味わえます。果重は250~450gくらいと比較的大きめ。風味と外観がグレープフルーツに似ていることから「和製グレープフルーツ」ともいわれますが、グレープフルーツのような苦味はなく、酸味も強くありません。

【こだわりの八百屋さん情報】
フードランド  tel 03-3762-1061
*旬の美味しい野菜・フルーツ 以外は紹介してもらえませんので、悪しからず…


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# by lhabitude | 2017-06-16 16:49 | 料理
こんばんは。牛込神楽坂ラビチュードの鈴木です。
毎年ゴールデンウィーク後は静かになるのですが、今回は先週末までバタバタとしておりました。
季節? 気温がずいぶんと夏らしくなって、枝豆やトマトの冷たいスープなどがお客様に喜ばれています。

最近 ずっと高かった真イワシが安くなってきたので、テリーヌにしてますよ。
表参道にある大先輩のお料理を参考さてて頂いて作った一皿です。

40人分ぐらい仕込んでもすぐになくなってしまうのが「黒いテリーヌ」ですね。
この舌触りの滑らかな黒いテリーヌは、ついつい赤ワインに手が伸びてしまうんです。

第9回を数えるビストロ料理紹介です。
一回に3品くらいご紹介できればと思っているのですが、気まぐれなので以前ご紹介したものも出てきてしまうとは思うのですが、ご勘弁ください。

一皿目は
「夏野菜とトマトのガスパチョ」です。
冷た~いキンキンの食べる野菜スープ。
まず、ガスパチョは「キュウリのガスパチョ」などが普通にあるように、ガスパチョ=トマトではないんですよ。日本ではトマトスープのイメージですよね。
僕が作るものは、トマト・セロリ・玉葱・パプリカ・きゅうり・・・ハーブもたっぷり、香辛料も10種類以上入っています。そんな中で一番大切なのはパンです。昨日の残ったパンを野菜と一緒にミキサーで回します。ちょっと濃度のある美味しい食べるスープの出来上がりです。
たっぷりの量をガツガツっと食べてもらいたいです。

*隠し風味にシェリー酒が入っているんですよ。風味に深みが出てより美味しくなります。
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2皿目は「真イワシのカリカリテリーヌ」です。

大先輩の料理を真似してみたくて作った一皿です。
鰯を燻製にかけて、じゃがいも・ベーコンと一緒にテリーヌに仕立てます。
僕は表面をカリカリに焼いて、熱々でご用意しています。
泡立てたアンチョビクリームがとろけたところを一緒に食べてもらいたいです。
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3皿目は「豚血で作った黒いテリーヌ ブーダン・ノワール」です。
本来 ブーダン・ノワールは黒いソーセージなんです。

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これはこれでとってもとっても 美味しいのですが、もう少し小さく 前菜でご用意できないかな?と思って作ったのが下のテリーヌです。
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写真が暗くて申し訳ないのですが、
表面をパリッと焼いて日向夏のジャムをソースに使ってご用意してます。

色々な風味のブーダンがあるのですが、当店はイギリス風。中にごはんが入っていて、つぶつぶの食感が美味しいです。その他に 豚背脂・玉葱・香辛料が入っています。甘酸っぱいものがとても合うので、りんごを焼いたものが添えられていることが多いですよ。見た目にも、豚血も、美味しそうではないですが、チャンスがあれば是非!味わって頂きたい一皿です。

皆さんにご紹介をしていたら無性におなかがすいてきました(笑)
今日はこの辺でおしまいです。また、時間が許せば気まぐれにご紹介させてください。
鈴木でした。









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# by lhabitude | 2017-05-30 23:32 | 料理

こんにちは。牛込神楽坂ラビチュードの鈴木です。
前回が2月の4周年のお話だったので少し間が空いてしまいましたね。
桜も新緑へと変わり、梅の実も少しずつ大きくなってきました。

第8回を数えるビストロ料理紹介です。
こうやって書いているのにまだ何を紹介しようか迷っているのですが、一皿目はカルパッチョをご紹介しようと思います。
果たしてビストロ料理?で合っているのかわかりませんが、フランス料理として今は普通にご用意されている料理ですね。
みなさんが一番 親しみがあるのが「サーモンのハーブマリネ」ではないでしょうか?
しっとりと脂ののったサーモンに香草がさわやかに香ります。
レストランの特製サラダと一緒に食べるとつい笑みがこぼれてしまいます。
店先で桜のチップで燻製にかけてご用意することもありますよ。
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この春はカルパッチョとして「三重県の天然桜ブリ」をご用意しています。美味しいですよ~~
大人気で皆さん 笑顔になっておしゃべりを楽しんでます。


2皿目は「ハム」です。
ラビチュードでは2つあるのですが、
一つ目は 「鴨の生ハム」です。低温で5時間ほど燻製をかけて2カ月 冷蔵庫の中で熟成させます。今まさに旬の白アスパラガスと一緒に温かい前菜としてご用意しています。
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二つ目は「豚うちもも肉のロースハム」です。
厳密に言うとロースではないので、ロースハムではないですが…
香辛料と香草で一週間ほどマリネして、ゆっくりと野菜と一緒に火を入れていきます。
今は豚足と一緒にテリーヌに仕上げてご用意しています。

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3皿目は「仔羊のハンバーグ」です。
これはスクレ・サレ時代に中西シェフに教えて頂いたスペシャルハンバーグです。
もともとはメルゲーズという仔羊ソーセージをハンバーグ仕立てにしたもの。
仔羊のクスクスについてくるソーセージで、食べている方もいらっしゃるとと思います。
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ローストする際に、薄い脂の膜で包むことで、ジューシーに仕上がります。
挽肉・玉葱と一緒にご飯を混ぜてあるのですが、仔羊の旨みを逃がすことなく食べられます。
本当に美味しい一皿で僕は大好きです!


今日はビストロ料理紹介というよりは、ラビチュード料理紹介になってしまいましたね。
また時間を作って 美味しいビストロ料理をご紹介させてください。
フランス料理をガツガツ食べる! そんな感じもありだと思うんですよね!

鈴木でした(笑)




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# by lhabitude | 2017-04-20 22:48 | 料理
本日 2月26日で ラビチュードは4周年を迎えることができました。
いつも温かく見守って下さるお客様をはじめ、スタッフ 業者さんの皆さま ファミリーに支えられてここまでやってこれました。本当にありがとうございます。
今 手伝ってくれている常見明日佳さんや青葉一幸君には本当にそばにいてくれて感謝しています。
これからも「フランス伝統料理 鴨のコンフィー」のお店として 反省し チャレンジし お客様が笑顔になっていただけるように前に進んで行きたいと思っています。
これからもよろしくお願い致します。

2017年 2月 26日 
ラビチュード 鈴木祐介
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# by lhabitude | 2017-02-26 16:50 | ご縁
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こんばんは。 牛込神楽坂ラビチュードの鈴木です。
いつも 気にかけていただいてありがとうございます。
今朝 白い梅の花がきれいに咲いているのを見て、こんなに寒いのにと思いましたが、
バレンタインデーも終わり、いよいよ春が来るな と感じています。

さて、7回目を迎えたビストロ料理紹介シリーズですが、今日の一皿目は
『スープ ド ポワソン』です。
僕は18歳と25歳 で 2度フランスに滞在したことがあるのですが、1度目の18歳の時は
『フランス料理ってどんな料理???』こんな感じでした。
高校を卒業して 小さいころからフランス料理のコックさんをなんとなく目指していた僕ですが、実際にその時点で一度しかフランス料理を食べたことがなく、だったら フランスへ行こう!
みたいな感じで1カ月 ゴールデンウィーク明けのチケット代の安い時期を狙って24時間 ロシア経由で(トランジット 8時間 笑)行ってきました。


バックパッカーで回っているうちに、南仏プロヴァンスにやって来ました。
地球の歩き方片手に良く行ってたな~と思います。
その頃は一人でご飯を食べるのがもったいないと思っていて、現地にいる日本人を毎日片っ端から男女関係なくナンパしてましたね。皆さん 18歳のバックパッカーの坊主の男の子には優しく付き合ってくれましたよ。
そんな中、スイスの星付きホテルの厨房で働いているお兄さんと、一緒に食べたのが
スープ ド ポワソンです。

なんだろー 一言でいうと、東北・北海道の漁師風 スープですかね?
作り方はとにかく 小魚を丸ごと たっぷりの香味野菜と一緒に グツグツ 炊くんです。
プロヴァンスですから、やはり にんにく と トマトは必ず入っていますね。
高級レストランでもブイヤベースとして、コースの中に組み込まれいることが多いですね。
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ここでポイント!
『スープ ド ポワソン』 と 『ブイヤベース』 ってどう違うのでしょうか?
細かいこと言うと 色々とこだわりがありそうですが、要は具があるかどうかです。

あと、ここは案外大切だと思うのですが、スープの方には、クルトンやルイユ・チーズが付いてくるところですかね。クルトンにルイユとチーズをのせて スープに落とし、 ふやけたくらいに口にほうばります。 食べるスープですね。
本当に美味しいですよ!!! 
レストランできれいに澄んだスープももちろん好きだけど、ビストロの内蔵丸ごと入れて 癖になって手が止まらないスープも大・大・大好きですね!
*ルイユ  にんにく・じゃがいも・サフラン・唐辛子・・・マヨネーズみたいなペースト
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ビストロに限らず、スープ ド ポワソンやブイヤベースを出しているフレンチは多いと思います。
南仏プロヴァンスを感じながら食べるとよりいっそう美味しく感じるかもしれませんね。

今日はここまでです。また、おしゃべりしたくなったら書きますね。なんだか フランスに無性に行きたくなってしまいました。
ラビチュード 鈴木でした(笑)






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# by lhabitude | 2017-02-16 15:19 | お魚料理
こんばんは。牛込神楽坂ラビチュードの鈴木です。
風も強くずいぶんと寒い日が続きますね。小学校ではインフルエンザも流行っているらしく、僕たちも気を付けないといけませんね。
2月に入り もう目前に控えた「ヴァレンタインデー」
今年は特別なチョコレートデザートをご用意しました。
2月11日(土)~14日(火)
盛り合わせです!

・チョコレートのアイスクリーム
・しっかりチョコレート
・ミルクチョコレートのムース
・ヴァニラのマカロン

ベリー系とバナナ・キャラメルソースを彩ってご用意いたします。

期間は2月10日(金曜日)~14日(火曜日)ランチもディナーもメニューからチョイスできます。
明日佳ちゃんも腕ふるって美味しいデザートを作ってくれます。是非いらしてくださいね。
ラビチュード鈴木でした(笑)
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# by lhabitude | 2017-02-02 16:26 | デザート
こんにちは。牛込神楽坂ラビチュードの鈴木です。
第6回 ビストロ料理紹介です。
と~ても寒いこの季節の定番スープのご紹介です。
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「オニオングラタンスープ」
玉ねぎを ゆっくり ゆっくりと飴色になるまでバターで火を入れます。
そこに こがね色に澄んだコンソメスープを入れるんです。
ラビチュードのコンソメは鴨だしをふんだんに入れたスペシャル。
そこに少しのポルト酒・クルトンとチーズをふんだんに加え、オーブンで20分。
ぐつぐつのオニオングラタンスープの出来上がりです。
心も身体も温まる定番スープです。
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         「ブランダードと南仏野菜・チーズ・卵のグラタン」
実はこの料理はオリジナルなので、ラビチュードにしかないですが、ご紹介させてください。

ブランダード(タラとじゃがいもで作ったお魚のペースト)
本来は塩鱈を水で戻して使うのですが、ラビチュードではコラーゲン?たっぷりの真鱈の頭の身だけを使って作ります。鱈の身とじゃがいも・ニンニク・ベーコン・玉ねぎ・香草を牛乳で水分がなくなるまでゆっくりと炊いていき、ペーストに仕上げます。
仕上げる際に使うオリーブオイル(エキストラヴァージン)と香草・タラの風味がじゃがいもの甘さと相まって、とっても美味しくなるんですよ!

グラタンのお話に戻りますね(笑)
以前お話しした、南仏野菜のラタトゥイユとブランダード・チーズをたっぷりとのせて、卵を落とします。オーブンで卵がちょうど半熟になったところで、皆様のところへ届けます。
皆さん ほふほふっ と熱々のグラタンを笑顔で食べてくれています。

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「フロマージュブランのムース」 
フロマージュブランというコクはあるのに、ヨーグルトのようなさっぱりとしたチーズがあるんですよ。朝ごはんにクロワッサンとカフェオレ フロマージュブランとフルーツ・ジャム…ちょっと贅沢すぎる朝食かもしれませんが、こんな朝食が待ってたら素敵ですよね。

このフロマージュブランを使ってふわふわのムースにしたものです。マンゴーとフランボワーズの2種類のフルーツソースをたっぷりとかけてご用意しています。
美味しいですよ~~~(笑)

今日はここまでです。また気が向いたらご紹介させてください。
ビストロの世界は『お母さんの味』と『高級店のテクニック』の融合だと思っています(笑)
美味しいごはんをアツアツのうちに召し上がれ。


ラビチュード鈴木でした。

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# by lhabitude | 2017-01-22 22:45 | 料理
こんにちは。牛込神楽坂ラビチュードの鈴木です。
まず、最近のお料理をご紹介しますね。
昨日(2017・1・10)真サバを築地でもらってきましたよ。年末から使いたいなと思っていたのですが、寒ブリがとても安く脂の乗りが良かったので、買ってきていませんでした。
年始にブリが高騰し、真サバが脂がのっていて安かったので沢山買ってきちゃいました。
和食のしめ鯖みたいな感じで、ワインヴィネガーでしめて、香草とオリーブオイルでいただくのですが、本当に美味しいですよ。ファンの方も多くいらっしゃいます。
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牛ホホ肉の赤ワイン煮込みも仕込みましたよ。
神保町のボルドー専門店から特別に分けて頂いた、ボルドー赤ワインで香味野菜と一緒にクツクツ・クツクツゆっくりと4時間煮込みます。とろとろになったホホ肉はバターをたっぷりと含んだマッシュポテトと相性がばっちりです。
美味しいワインの旨みとキレは、食べる人を自然に笑顔にしちゃいます。

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            仔うさぎとフォワグラのパイ包み焼き
年末に仔うさぎの赤ワイン煮込みを『ぶどう屋さん』とのコラボワイン会で作ったのですが、その時にずいぶんと喜んで頂いたので、今度はパイ包みを作りました。
さっぱりとしたウサギに酸味とキレのある赤ワインなので、コクを足したいと思いフォワグラを一緒に入れました。
パイも自分たちで折ってるんですよ。今、スタッフの明日佳ちゃんが猛勉強中です!
バターと生地交互に挟んで折っていくんですが、なかなか技術が必要です。
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         *写真は鴨フィレ肉とフォワグラのパイ包みです。

ラビチュードでは若い子が入ると、デザートや簡単な冷前菜を任されます。
デザートは簡単なものから順番に2年位かけて、旬なデザートを追いかけます。
タルトやシュークリーム・アイスクリームやショートケーキ、チョコレートムース・・・

その最高峰(笑)に位置しているデザートが『タルトタタン』と『ミルフィーユ』です。
実はこれだけを一生懸命にやっていればそれぞれ何てことないのですが、旬を追いかけてデザートを作っていくので、機を逃すとその年はできなかったなんてことがあるんです。
りんごがこだわりの紅玉が手に入らなかったとか、イチジクが高かったとか、苺・マスカット・白桃・・・ 
明日から明日佳ちゃんが毎日タタンに挑戦するようです。
しばらくの間、ラビチュードは甘く香ばしいキャラメルで包まれていると想います(笑)
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# by lhabitude | 2017-01-11 22:57 | お肉料理
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明けましておめでとうございます。
牛込神楽坂ラビチュード鈴木祐介です。
昨年も沢山の方々に応援して頂いて、何とかクリスマス・おせち料理とご用意できました。
ありがとうございました。 
2017年 今年もラビチュードはチャレンジ精神を忘れず、がんばっていこうと思います。
本年もよろしくお願い致します。


いつもそうなんですが、まだ 昨年の反省と今年の抱負を 仕事 プライベート共に考えておりません。2月位に何となく こんな事が壁になってくるかな? とか こんな事をもっともっと頑張っていきたいな、なんて思いはじめます。

3月末までは『ジビエ』がどんどん美味しくなっていきますし、レストランの本質の『お料理』でもさらに喜んでいただけるように、明日佳ちゃんはじめ 周りで支えてくれるスタッフと一緒にがんばっていこうと思います。

年始は1月5日(木曜日)のランチより通常営業いたします。
皆さん 笑顔を見せにいらしてください。

鈴木祐介でした(笑)
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# by lhabitude | 2017-01-04 12:26 | 季節
こんにちは。牛込神楽坂 ラビチュードの鈴木です。
バタバタしていて全然 更新できていませんが、とりあえず近況報告とクリスマス・おせち料理情報です。

近況は7年間付き合ってくれた 僚君が先月末でラビチュードを卒業しました。
これからはあすかちゃんと二人三脚でがんばっていこうと思います。
あ~あ 早く御縁が訪れて ラビチュードで働きたいって人来ないかな~~ なんて思っています。

お料理情報
ジビエは11月後半に譲っていただける方がいらしたら、皆さんにご用意できると思います。
食材もやはり御縁なので 今年もいいご縁があればいいなと思っています。
今はとりあえず、「エゾ鹿の赤ワイン煮込みとフォワグラのパイ包み」をやってます。

「天然ブリのカルパッチョ」がとってもとっても 脂がのって美味しくなっております。いかがでしょうか?
依然、野菜は高騰中ですが、ラビチュードサラダはもりもりで美味しいですよ~~
美味しい食卓で健康で元気に年を越しましょうね!

看板の「フランス産 鴨もも肉のコンフィー」は毎日どんどん出てますよ!
フランスで発症した鳥インフルエンザで『フランス産鴨のもも肉』があと50人分で無くなってしまいそうです。
なくなったら、どうしましょうね? 他のヨーロッパの各国のものをただいま試食、思案中でございます。
その他 色々と美味しいごはんが登場しております。 顔を出して笑顔で帰ってくださいね。

クリスマス情報(12月21日~25日です)
今年も4320円と6480円の2本立てです。少しづつご予約は埋まってきていますよ。

2016  Menu de NOEL

 4320クリスマスメニュー

自家製クリームチーズのアミューズ 

Amuse-goule

オマール海老・天然ブリ・ズワイ蟹の盛り合わせ

青森県産 天然ブリのカルパッチョ ・オマール海老のテリーヌ

ズワイガニとアヴォカドのカルテル仕立て

Entree variees

 若鶏もも肉のシャンパンヴィネガー煮込み

Poulet au vinaigre de champagne

              チョコレートのムース ベリー添え 
                                   Mousse au chocolat

コーヒー・エスプレッソ・カプチーノ・紅茶・ハーブティー

Cafe/expresso/the/infusion


2016  Menu de NOEL

 6480クリスマスメニュー

 卵とキャビア

Amuse-goule oeuf caviar

        魚介のタルタル 泡のソースで

Tartare de fruits de mer

       冷製 牛タンのゼリー寄せ 香草風味

Terrine de langou de boeuf

オマール海老とズワイ蟹のスープ

Soupe de poisson

フランス伝統料理 鴨もも肉のコンフィー温野菜添え

Cuisse de confit de canard aux legumes 

特製モンブラン

Mont-blanc

コーヒー・エスプレッソ・カプチーノ・紅茶・ハーブティー

Cafe/expresso/the/infusion



今年も20食限定でおせちをご用意することになりました。
ちょっとしかご用意できませんが、よろしければ来年のスタートにラビチュードのご飯を食べてほしいです。鈴木


おせち料理

2017年度 ラビチュード 高級フレンチおせち料理

ラビチュードの美味しさをたっぷりと詰め込んだフレンチおせち料理です。

20名様限定で、今年もご用意させて頂く事になりました。

<内容>4人前 【二段重ねのフレンチお重】

箱のサイズ(内寸):縦205mm×横205mm×高さ50mm

・オーストラリア産 牛舌 香草風味

・南仏野菜のトマト煮込み“ラタトゥイユ“

・オマール海老のムース 

・国産牛フィレ肉のロースト

・エスカルゴのブルゴーニュ風

・チョコレートのムース

【お料理】

・とり白レバーのムース ポルト酒風味

・田舎風 お肉のパテ

・鴨と豚肉のリエット

・サーモンのマリネ

・キャビア

・農園野菜のマリネ ギリシャ風

・オーストラリア産 牛舌 香草風味

・南仏野菜のトマト煮込み“ラタトゥイユ“

・オマール海老のムース 

・国産牛フィレ肉のロースト

・エスカルゴのブルゴーニュ風

・チョコレートのムース


*お料理内容は食材の入荷状況により一部変更することがございます。ご了承ください。

<ご注文・お支払い方法>二重段  税込25,060円(おせち23,760円、送料1,300円)

※ご注文 ホームページ 又は お電話 にてご予約を承っております。

※ご来店でのお支払い(恐れ入りますが、お支払いは現金にてお願いいたします。)

※お振込みにてのお支払い(恐れ入りますが、お振込手数料はご負担下さいませ。)

お振込先:さわやか信用金庫 牛込支店 普通口座NO.0971728 名義 ラビチュード 鈴木祐介

お振込みはご注文者様のお名前でお願い致します。

期日までにお支払がない場合はキャンセルとさせて頂きます。

<ご配送について>

※お届けはクール便にて20161231日のお届けになります。

※お届け時間は交通事情により若干の前後がございます。ご了承ください。

※北海道・九州・沖縄等遠隔地は201711日のお届けになります。

※防腐剤等は一切使用しておりません。お届け後は3日以内にお召し上がりください。

大変申し訳ございませんが、店頭でのお受け渡しは一切 行っておりません。

フレンチレストラン ラビチュード

〒162-0854  東京都 新宿区 南山伏町 3-5 ウインコート神楽坂1F 

TEL&FAX 03-3260-8784

URL http://wp.at-ml.jp/68166/                      


















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こんにちは。牛込神楽坂ラビチュードの鈴木です。
いよいよ、来週からは天気が良くなるみたいですね。涼しい「秋」の始まりですね。

ファンクラブ感謝祭も大盛況で、次のイベントは10月・11月のワイン会ですね。
僕はソムリエは残念ながら持っていません、ワインの事はあまり詳しくわかっているわけではありませんが、「美味しいワイン」と「楽しいごはん」のマリアージュならご提案できますよ。
もし気になったらお店にご連絡下さい。ご予約承ります。
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10月15日(土曜日)
19:00~21:00
会費 5400円 (当日現金でお願いいたします。)
場所 ラビチュード
テーマ「秋 旬の食材と最新のお気に入りのワインを楽しもう!」

11月19日(土曜日)
19:00~21:00
会費 5400円 (当日現金でお願いいたします。)
場所 ラビチュード
テーマ「2016年 今年のボジョレーヌーボー と マリアージュ料理を楽しもう!」 

さて、第5回 ビストロ料理紹介です。
いつも何をご紹介するかを書き始めてから考えるのですが、今日は
「クレーム ブリュレ」にしようと思います。。
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クレーム=クリームの事
ブリュレ=焦がす という事   で 「表面をこんがりキャラメリゼしたプリン」ということですね。醍醐味はやはり パリッとした表面のキャラメルですね。
ちょっとこげた? 香ばしくて、少しほろ苦いキャラメルとクリームの濃厚な味が見事にマッチします。
こだわっているお店ほど、薄くて浅いクレームブリュレ用のお皿で、より濃厚なクリームが隠れていますね。 キャラメルにこだわりすぎて、焦げてしまっているお店もたまに見かけますが、気持ちは痛いほど良くわかります(笑)

皆さん もちろんご存じとは思いますが、コンビニのあれは クレームブリュレではありません。
ちなみに個人的に「プリン」としては好きですけどね。
やはり、レストランならではのデザートですね。


次は「ラタトゥイユ」です。
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南仏野菜と云われる ナス・ズッキーニ・パプリカ・トマト・ニンニク…など太陽の恵みを一身に受けた野菜たちを煮込んだものです。

このお料理もまた、シェフの数だけこだわりが違います。
僕のこだわりは、3つです。
・それぞれの野菜を煮込むことで一つの美味しさになっている事。
・オリーブオイルでいため、美味しさを増すために白ワインを使うんですが、「酸味」と「オイル」のバランスがとれている事
・野菜の甘さが引き出せるように、少し崩れるくらい煮込むこと。

なんか、書いていて皆さんに伝わるかな???なんて思いながら書いていますが、
要は「食べだしたら止まらないラタトゥイユ」を目指してるということですね(笑)

僕にとってラタトゥイユは表には出てこない、隠れたこだわりの一品ですね。


3皿目は「厚切り豚肩ロースのポワレ 黒こしょう風味 ジャイモのピューレ添え」です。
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これは僕の師匠であるロワズィールの大坂さんから教えてもらった料理であり、ビストロの定番?とは少し思いますが、ご紹介させてください。

まず、コレ!本当に美味しいですよ!
食べた人は次回来てもこれを注文してしまうと思います。ジューシーで肉汁があふれだし、下に引いてあるバターたっぷりのじゃがいものピューレと絡み合います。

以前にも書いたことがありますが、フランス料理は「肉」と「じゃがいもの」の食文化です。
やはりこれが王道の組み合わせだなと、つい思ってしまいます。

ランチでもご用意できるので食べてみてください。

今日はここまでです。
最後までお付き合いありがとうございました。ビストロの美味しいごはんをもっともっと、身近に感じて頂けるとうれしいです。では、また気が向いたらご紹介させてくださいね。

ラビチュード鈴木でした。


★ラビチュードでは来年の3月から一緒に働いてくれるスタッフを募集しています。
アットホームな雰囲気でみんなでまじめにお料理を作ってます。
有給で 「体験・研修生システム」がありますので、気軽に鈴木までお電話くださいね
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# by lhabitude | 2016-09-28 14:47 | ワイン
こんにちは。牛込神楽坂ラビチュードの鈴木です。
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梅雨明けのご案内からずいぶんあいてしまいました。

今日は先日行われた「ファンクラブ限定 感謝祭パーティー」のお話です。
土曜日の12:00~21:00までノンストップでオープンしていたパーティーでした。
僕は3年前に師匠のロワズィール大坂さんよりラビチュードを受け継ぐ形でスタートしましたが、スタッフやお客様に感謝の気持ちを伝える機会なくここまでやってきてしまったので、今回のパーティーを企画しました。
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今回のパーティーは立食スタイルで前菜はキャナッペ、メインディッシュとデザートは大皿で、それぞれ15種類ほどのお料理を順番にご用意いたしました。お陰さまで大盛況で多くの方に楽しんで頂けたようです。
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当店にかかわる多くの会社様にご協賛頂きとても感謝しております。
これからもより多くのお客様に当店を楽しんで頂けることで、関わったすべての方々に少しずつではありますが、恩返しをしていけたらと思っております。

ご協賛会社
アマイ(豚・鴨・羊・牛を中心に頂いております。)
プレコフーズ(鶏・鴨)
東洋製パン(バゲット)
小倉(お酒全般)
N・Yフーズ(鴨・乾物・フルーツピューレなど)
モトックス (ワイン)
ミリオン(ワイン)
中沢乳業(バター・クリーム)
タカナシ乳業(牛乳・クリーム・チーズ)
皆様のお力添えでとても素敵なパーティーになりました。ありがとうございました。
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# by lhabitude | 2016-09-14 15:44 | ご縁
こんばんは。牛込神楽坂ラビチュードの鈴木です。

今週末には梅雨も明け蝉も泣いて、本格的な夏の到来ですね。
暑い夏を美味しいごはんを食べて、乗り切りましょうね。

さて、ビストロ料理 紹介 4回目になります。
今日は

「羊のナヴァラン煮込み」
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香味野菜とトマト・にんにくでゆっくりと、やわらかく火を入れたお料理です。
羊の独特な香りと旨さをたっぷりと含んだトマトソースがたまりません。
付け合わせにかぶが添えられてくる事が多いお料理です。

ナヴァラン プランタニエ(「春」という意味)なんて呼ばれるくらい 春野菜ともよく合います。

このお料理の由来なんですが、
1827年にギリシャのナヴァランにおいて 仏 英 露の連合艦隊がトルコエジプト艦隊に勝利したことを結び付ける説と、本来navet ナヴェ(蕪)からなまったものという説があるんですよ。
参考資料 (完全理解 フランスの地方料理 中村勝宏 柴田書店)

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「リエット」
まるで、コンビーフのような食感のお肉のペースト。
レバームースのキメ細かさ や お肉のパテのようなお肉食べている感ではない、ねっとりとした食感の定番前菜です。

ラビチュードのリエットは「鴨」と「豚」を使います。
お肉と香味野菜・香辛料をゆっくりと優しく、くたくたになるまで火を入れます。
十分に食材の美味しさを出し切ったら、ほぐして冷やします。

食材で何を使うかにもよりますが、このほぐし混ぜる時の 具合 でシェフのオリジナリティーを表現します。ラビチュードのは美味し~いですよ。
あるフランス人ご夫婦はこのリエットを食べにわざわざ 横浜からいらっしゃいます。
さぁ~ あなたのお好みのリエットはどの店のリエットですか?
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「アイスクリーム」
僕はフランスという国は異常に冷凍食品が優れている国だと感じています。
そんな中、「アイスクリーム」は何種類の味があるのだろうと思うほど沢山あります。
そして そのほとんどが美味しい!

ラビチュードではアイスクリーマーで毎日アイスクリームを自分たちで作っています。
お客様にはなんとなくアイスクリームは買うものであって作るもの???という感覚があるようで、自家製ですと伝えると驚かれることがよくあります。
年間で5~6種類のアイスクリームを提供しますが、特に「ヴァニラのアイスクリーム」を感じてほしいです。
タヒチ産の超高級ヴァニラビーンズを使用。贅沢にはちみつと生クリームで合わせます。
メニューに載っていたら是非お食べくださいね。


今日はここまでです。また気が向いたらご紹介させてください。
ラビチュード鈴木でした。


★ラビチュードでは来年の3月から一緒に働いてくれるスタッフを募集しています。
アットホームな雰囲気でみんなでまじめにお料理を作ってます。
有給で 「体験・研修生システム」がありますので、気軽に鈴木までお電話くださいね。
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# by lhabitude | 2016-08-10 16:23 | 料理
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【夏季休業のお知らせ】
ラビチュードでは8月15日(月曜日)~18日(木曜日)までお休みをいただきます。
スタッフそれぞれが東京の喧騒から解放されリフレッシュしてまいります。

19日(金曜日)のランチタイムより通常営業いたします。
ご予約のお客様は留守番電話にメッセージを頂戴するか、ディナータイムであれば YAHOOネット予約より承れます。
https://r.reservation.yahoo.co.jp/reserve/input/s000040821

*9月10日(土曜日)はファンクラブ限定の立食パーティーを開催しておりますので、一般の方はご来店いただけません。
申し訳ございません。
ファンクラブ登録アドレス  lhabitude@68166.r.at-ml.jp (空メールをお送りください)
ラビチュード鈴木
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こんにちは。牛込神楽坂ラビチュードの鈴木です。

第三弾 ビストロ料理紹介です。

今回の1品目はデザートで
「洋ナシの焼きプリン」です。
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本来は「クラフティ」と呼ばれる形のしっかりしたプリンです。

リムーザン地方の特産品でダークチェリーを使ったものがとくに有名ですね。
それの洋ナシ ヴァージョンです。表面を香ばしく焼き上げた焼きプリンの中に柔らかくシロップで炊いた洋ナシがゴロっと潜んでいます。

フランスでは、まるでクレープみたいに三角の紙に包んで持たせてくれるんですよ。
150円くらいだったかな?
柔らかくて 甘くて。 修業時代 休日に街に出て、ぶらぶらしている時によく食べてました(笑)
エピソードなんか何にもないけど、なんとなく食べていたおやつですね。


2品目は前菜で
「とり白レバーのムース ポルト酒風味」です。
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このレバームースは「神楽坂ロワズィール」の大坂師匠直伝の ラビチュードを代表する前菜の一つですね。
なんでも、フランスの高級有名店「トゥールダルジャン」のレシピをベースに作られたらしいです。
コレ! 本当に美味しいんですよ。ドライレーズンが入ってて ポルト酒の甘い香りがして、レバーの嫌な感じが少なくて。
*これがレバー好きにはレバー臭さが100%ないのはダメなんですよね。それじゃ、美味しくないんですよ。
この前菜を食べに東京の外から1時間以上かけていらっしゃるお客様もいるくらい。
ただし、レバーダメな人が食べても、美味しくはないですからね。お気をつけて。


3品目はメインディッシュで
「オーストラリア産 牛ホホ肉の赤ワイン煮込み」です。
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皆さん、よくご存じのお料理ですね。赤ワインでコトコトとゆっくり、柔らかく牛肉を煮込んだものです。
お伺いします。
ぶっちゃけ、美味しい牛の赤ワイン煮込みを食べたことありますか?!
実はレストランとして、フランス料理として とっても難しいポジションに位置するのがこの料理なんです。

簡単に言うと。
コース3000円の手頃なレストランでは原価がかかりすぎてとてもとても作れない。
*もう少し説明すると。
この料理はもともと ブルゴーニュ地方のものが有名で真剣にフランス料理を作っている人ならブルゴーニュのワインで作りたい!!!となるわけです。 ですが、皆さんもご存じとは思いますが、ブルゴーニュの赤ワインは調理酒として使うには高価すぎるのです。

では、コース10,000円のレストランではだめか?と言うと。
この赤ワイン煮込みという料理は
「当たり前すぎて面白くない」 のと
「だったら牛フィレ肉をステーキにしよう!」となってしまうのです。
*ちなみに誤解しないでくださいね。 こう感じているのは料理人ではなく「お客様」がそう思っているのでシェフとしてはそうせざる負えないのです。

ラビチュードでは、めちゃくちゃ美味しい こだわりの「牛ホホ肉の赤ワイン煮込み」をご用意しています!
一度食べにいらしてくださいな。 本当に ちゃんと 納得できるくらい おいしいですから。

*ちなみに。限定でご用意しているので、今日はのこり3人分です。
ご用意ができたら、ファンクラブでこっそりとお伝えしますね。

今日はちょっとしゃべりすぎちゃいました。 
また元気な時にビストロ料理 ご紹介させてください。
ラビチュード鈴木でした(笑)

★ラビチュードでは来年の3月から一緒に働いてくれるスタッフを募集しています。
アットホームな雰囲気でみんなでまじめにお料理を作ってます。
有給で 「体験・研修生システム」がありますので、気軽に鈴木までお電話くださいね。
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# by lhabitude | 2016-07-10 17:47 | 料理
こんばんは。牛込神楽坂ラビチュードの鈴木です。
第二弾のビストロ料理紹介です。

今日の1品目は「若鶏もも肉の赤ワインヴィネガー煮込み」です。
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鶏肉を赤ワインヴィネガーと野菜で柔らかく煮込んだ料理です。
僕はしっとりとジューシーに仕上がるところから骨付きのもも肉を使います。

*骨付きにはちょっとしたこだわりがあります。
骨についている肉は崩れにくく、より優しく火が通るので美味しく仕上がるんですよ。
ちなみにローストでも 蒸すのでも ポワレ(フライパン焼き)でも 同じように美味しく上がります。

香味野菜とにんにく・鶏肉を炒め
途中、トマトペーストや白ワイン・赤ワインヴィネガーを加え、
野菜の甘みとヴィネガーの酸で甘酸っぱく、しっとりと仕上げます。

僕の中では赤ワインヴィネガーの酸味とにんにくのコク、しっとりと仕上がったやわらかいお肉がポイントですね。
前回もお伝えしましたが、じゃがいものピューレと一緒に食べると2倍は美味しくなる気がしますよ!


2品目は「しっかりチョコレート」です。
(笑)まず、この命名は僕が勝手につけたものです。ラビチュード以外で使っても伝わりませんので、お気を付けください。
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チョコレートのデザート・お菓子はご存知の通り 沢山の種類があります。
正直 僕は勉強不足であまり多くの知識はないのですが・・・。

ラビチュードでは、テリーヌ型で四角く作ります。
まるでヴァレンタインデーのトリュフショコラのように、常温になれば なるほど柔らかく 口どけの良いデザートになります。

ねっとり柔らかく仕上げたチョコレートに タヒチ産高級ヴァニラ使用のカスタードソースをかけ、ちょっとしたアクセントにフランボワーズの赤いソースをかけます。

美味しいですよ~~~

*カスタードソースと表現しましたが、僕たちの中では「ソース アングレーズ」とてもクラッシックな基本的なデザートのソースです。
ちなみにアングレーズはイギリス人の事を指しますが、一説によると
「基本的な簡単なソース」=「単純なイギリス人」
なんてちょっと小バカにした風潮さえ感じられます。
時代を感じるエピソードかな? なんて思っています。

ちなみにこのアングレーズソース 本当はとっても難しいソースなんです。
僕も若いころに先輩にずいぶん怒られました。
シンプルなものはそれだけ難しいですもんね。

今回はここまで。
また気が向いたら ラビチュードの美味しいビストロ料理をご紹介させてくださいね。
鈴木でした(笑)

★ラビチュードでは来年の3月から一緒に働いてくれるスタッフを募集しています。
アットホームな雰囲気でみんなでまじめにお料理を作ってます。
有給の体験・研修生システムがありますので、気軽にお電話くださいね。
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こんにちは。牛込神楽坂ラビチュードの鈴木です。

今日はビストロ料理をご紹介したいなと思っています。
まずは
「当店自慢の鴨のコンフィー」です。
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鴨に前日から塩や香辛料、ハーブ、にんにくなどをもみこんでマリネしておきます。
鴨の脂(60℃くらい)でゆっくり3時間ほど火を入れます。
皮を下に当てて、20分ほどオーブンでカリカリに焼き上げます。

ふんわり しっとり した食感で食べるほどに食欲が増していきます。
ここで忘れてはいけないのが付け合わせのじゃがいもの存在です。
フランス料理は「肉」と「いも」の食文化であると云われるほど、大切な「いも」。
当店ではじゃがいものピューレが必ずついてきます。
特製クルミオイルのドレッシングでたっぷり味わっていただいています。

二品目は何といっても
「田舎風 お肉のパテ」
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要はハンバーグのネタをテリーヌ型に詰めて、ゆっくりとオーブンで火を入れたもので、冷製で付け合わせにピクルスとディジョンマスタードを添えて食されるのが一般的です。

*ディジョンマスタードとはその名の通りディジョン地方で作られるマスタードで、
お客様にはよく≪あの!黄色い辛くないマスタードです。≫とお伝えしています。

田舎風とありますが、お母さんが冷蔵庫の中にある余ったお肉の寄せ集めで作ったお肉の前菜ということですね。実際はシェフが腕によりをかけて個性を表現する、お店の看板です。
この業界にいる皆さんがそう思っていると思いますが、
「パテを食べればそのお店のレベルがわかる」です。
プロ同士ならば、シェフの好みや 料理の方向性など 様々なメッセージを感じれるそんな前菜ですね。

とは言え、皆さんはそんな難しいことを考えずに、≪あ!!ココのパテ好き!≫と楽しんでくださいね。

ラビチュードのお皿はたっぷりの特製サラダと自家製ピクルスが添えられています。
自信満々で 鴨コンフィーと共に是非お食べて頂きたいおすすめです。

第一回目はここまでです。
ちょっとシリーズにしてご紹介できたらいいな と思っています。
では、また近いうちに。

ラビチュード鈴木でした(笑)
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# by lhabitude | 2016-06-09 21:15 | 料理
こんにちは。牛込神楽坂 ラビチュードの鈴木です。
前回が桜のお話だったので、ずいぶん時間がたちゃいましたね。

今日は久しぶりにワインのお話をしようと思います。
4月・5月とワイン会をさせて頂いたのですが、とっても楽しくおしゃべりができました。
ブショネ(コルク臭がワインに移ってしまっているもの)のワインなども試していただいたりして、普段ワインを飲んでいるだけでは、わからないお話や、経験をしていただけたと思います。

ラビチュードではず~とフランスワインにこだわりを持って、ワインリストをご用意していたのですが、消費税8%の導入と共に、色々な国のワインをご用意することにしました。
今日はそんな コスパ120%のワインをご紹介しちゃいますね。

フランス  泡  シャルドネ100%
「ブラン ド ブラン ブリュット」
スパークリングワインですが、しっかりとした発砲に キレのある酸。
ランチではなんと!!1本 2000円です。 業者さんありがとうございます!!!


イタリア 白 シャルドネ 2700円
「フェウドアランチョ」
このシリーズはカベルネやシラー・ピノグリージョなんかもあります。安さと飲みやすさが大うけです。
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南アフリカ 白 シュナンブラン100% 2700円
「オーカ」
トロピカルフルーツや青りんごの香りがする 「夏」ワインですね。
酸はほとんどないのに すっきりです。
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スペイン 白 ミュスカ100% 3100円
「スマロッカ」
マスカットの甘い芳香に包まれます。 が、とっても辛口です。
このギャップがグイグイ飲めちゃう秘密です。 
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ハンガリー 白 リースリング100%  3900円
「パンノンハルミ トリコシュ ホワイト」
白い花の香りがして、みずみずしい果実味 おいしいですよ。
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イタリア 赤 モンテプルチアーノ ダブルッツォ100% 3300円
「ファンティーニ」
フランスにはない感じで、重いのにシンプルな味わい、とっても飲みやすいです。
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せっかくなので フランスも少しだけ。
「ノヴェラム」 白 シャルドネ 3500円
南のシャルドネですが、驚くほどのコスパで、ブルゴーニュのシャルドネが高くて使い辛いので、ありがたい一本です。
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「ラ・ボーム」 白 ソーヴィニヨンブラン100% 4310円
これも南で作られますが、 添加物が入ったような変な美味しさがなく、きれいで ピュアな味わいがお客様を笑顔にしています。
同じ値段で 赤 シラー100%もありますが、こちらも美味しいですよ。
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「シャトーグルリエール 2000年」 4110円
「シャトーカフォル    2005年」 4530円
両方ともボルドーの赤ワインです。00年 05年とビッグビンテージ

グルリエールは ちょっと枯れた 強かったのに丸く柔らかくなった 優しい感じ。

カフォルは今 飲みごろのピークを迎え、まろやかで 複雑で 土の香りがして・・・ おいしい。
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この2本の他にも頂戴しているのですが、神保町にある「アストル」というボルドー専門の
ワイン屋さんから分けて頂いております。本当にいつも勉強させていただき、価格も抑えて
こんなに美味しいのに こんなに安くて大丈夫???といつも思っております。感謝です。

まだまだ ご紹介したいですが、今日はこんな感じでおしまいです。 常にアンテナを張って色々な美味しくて安いワインをご用意しています。 残念ながら入荷が終わってしまうワインも多くございますが、お声掛けしていただいて コミュニケーション取りながらお好みのワインをご紹介できたらと思います。

ラビチュード鈴木でした。
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# by lhabitude | 2016-05-19 20:15 | ワイン
こんにちは。牛込神楽坂 ラビチュードの鈴木です。
ちょっと肌寒いですが、桜満開ですね。
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春になったのでさっそくクスクスを始めましたよ。
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市場ではサバが影をひそめ 真イワシが美味しそうに居たので、テリーヌを作りました。
ラ・ブランシュ(田代シェフ)のテリーヌをカリカリに焼いたイメージです。
美味しい~ですよ。
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4月15日をイメージして「豚カシラ肉のカリカリ焼き Fromage de tete」をご用意しようと思っています。よろしければ食べに来てくださいね。
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とってもとっても残念なニュースです。
師匠のロワズィール(大坂さん)の時代からず~と お世話になっていた築地の八百屋「正直屋」さんが11月の築地から豊洲へ市場が移転することを念頭に100年の歴史に終止符を打たれ、閉店されてしまいました。
本当の野菜の味をたくさん教えて頂きました。本当に感謝しております。
少しでも僕の知っているおいしい野菜を、お客様へ伝えられるように、これからも料理にしていこうと思います。正直屋さんありがとうございました。
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# by lhabitude | 2016-04-02 15:34
こんにちは牛込神楽坂 ラビチュードの鈴木です。

【ラビチュード ワイン会 開催】
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★「ラビチュード ワイン会」
3月26日(土曜日)ディナータイムです。
「ワインの特徴の違いを感じよう!」です。
【会費】 5400円(当日現金でのお支払いです)
【日時】 3月26日(土曜日)
      19:00~21:00 
【定員】  12名 
【会場】  ラビチュード
(ワイン)
★ 発砲の白ワイン(シャンパン・他)
★ 2種類のシャルドネ種の白ワイン
★ シラー・グルナッシュ種の赤ワイン
★ ピノ ノワール種の赤ワイン
★ カベルネソーヴィニヨン・メルロー種の赤ワイン 
*ワインは7種類です。

≪一緒にマリアージュを楽しむお料理は≫
シャンパンには!
「鮮魚のタルタル キャビア添え」です。
まぐろやサーモン・ブリ…その日の美味しい鮮魚をたっぷり詰め込んでキャビアの塩気で引き締めます。

シャルドネ種は「樽香」がテーマで!
「真イワシとじゃがいものテリーヌ カリカリ焼き」
瞬間燻製にかけたイワシとベーコンの風味が樽香にピッタリです。

赤ワイン3種類は!
「自家製鴨の生ハム」の濃い一皿

「北海道産エゾ鹿のロースト 赤ワインソース」
色々な赤ワインとジビエのマリアージュをいかがでしょう。
残念ながら空席があります。
お1人様でも大丈夫です。
ご連絡よろしくお願い致します!
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ラビチュード 鈴木でした(笑)
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# by lhabitude | 2016-03-15 20:57
こんにちは。牛込神楽坂ラビチュードの鈴木です。
おかげさまで 2月26日で3周年を迎えることができました。
足しげく通っていただいている常連さんには本当に感謝しております。ありがとうございます。
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ロワズィールの師匠からこのラビチュードを譲り受けてから毎日 バタバタここまでお仕事をさせて頂いておりますが、本当にあっという間でした。

常にマイナーチェンジを! 常に小さな変革を!と考え、いつもスタッフと何か動こうとやってきました。
業者さんにも大変良くしていただき、有難い事にスタッフも一生懸命についてきてくれています。
これから先もフランス料理業界の端っこから小さい何かを発信し続けていきたいと思っています。

スタッフ一同精進し 前に進んで行こうと思います。
これからもラビチュードをよろしくお願い致します。

鈴木祐介
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こんにちは。牛込神楽坂ラビチュードの鈴木です。
満開の桜でお出迎えです。
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新年のご挨拶のあとなので随分時が過ぎてしまいました。
これからはもう少しこまめにアップできればと思います。

お料理の事は毎週たっぷりとファンクラブの方でお話しているので、ブログでは別のお話ができればよいなと思います。
*まだファンクラブに入っていらっしゃらない方は、旬のお話や裏メニューを配信しておりますのでよろしければ登録ください。入会はもちろん無料ですよ。
lhabitude@68166.r.at-ml.jp
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僕は桜も好きなんですが、梅も大好きです。
特に白い梅が 桜のピンクと対照的で好きなんですよね。
2月上旬にぐっと寒くなった空気の中、少しずつ咲き始め小さいながらも力強く 凛と咲いています。
圧巻のさくらとはまた違った良さがあります。


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先週末にファンクラブの方だけに、お声かけをさせて頂いて『ワイン会』を開かせていただきました。
12名様限定の小さな会ですが、楽しかったですよ。
僕はソムリエの資格持っていませんが 
たっぷりと飲んでいる経験とお客様に寄り添える近さでワインをご紹介させていただきました。

『自分の好みのブドウ品種を見つけよう!』というテーマで7種類のブドウ品種とそれぞれのお料理とのマリアージュを楽しんでいただく会でした。
「クリームチーズとキャビアのアミューズ」 と 「シャンパン」 から始まって〆は
「コルヴェール(青首鴨)のロースト」 と 「ボルドー2000年の赤ワイン」 でした。
2時間 ワインだけではなく、お料理や フランス料理業界のお話など、沢山おしゃべりしたという感じですね。
お客様も求めて頂いているので、無理のない形で続けていこうかな。と考えています。

また近いうちに。
鈴木祐介でした。
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# by lhabitude | 2016-02-23 14:49 | 季節
牛込神楽坂 ラビチュード 鈴木祐介です。
新年 明けましておめでとうございます。
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昨年は春に21歳の明日佳ちゃんがパティシエとして加入し、それに合わせて僚君をシェフへ 僕がサービスを担当させていただくことになりました。
夏に僚君が北軽井沢に出向。この夏の過ごし方がスタッフ二人にとってはパワーアップになったと信じています。
秋に入り 【ボジョレ】 【ジビエ】 冬に 【クリスマス】 【おせち料理】とスタッフ一丸となって駆け抜けた一年でした。 
今年もお客様とスタッフに囲まれて楽しく過ごせるように頑張ります。


さて、一年の始まりですので今年チャレンジしたい事を少しお伝えしようと思います。

近いところで言うと、春のお花見に合わせて パーティーセットを企画しております。おせち料理とはまた違ったおつまみスタイル。みんなでつまんで楽しい そんな楽しいお弁当箱が用意できたらいいなぁと思っています。
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毎年思っていてできない企画ですが、ワイン会をしてみたいですね。
人に教えるほどワインの事を知っているとは思いませんが、あまりお財布に響かない感じで
ワインの楽しみ方や自分の好きなワインの見つけ方のアドバイスができれば良いなと思います。
・グラスによってどのくらい味が違うか試したことありますか? 
・ブドー品種の違いをその場で飲み比べたことありますか?
是非!!とおっしゃる方はお声をおかけください。一緒に企画を練りましょう!
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# by lhabitude | 2016-01-06 20:27 | 季節