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こんにちは。牛込神楽坂ラビチュードの鈴木です。
今日は桃のお話です。

桃  (名前 夢みずき) 山梨県産 笛吹市 八代地区
*平成25年に品種登録したこの地域のオリジナル品種です。

桃は1品種で 10日~14日程が食べ頃だそうです。
昔は1品種を大量に作っていたために、収穫時期にとても忙しく どの畑でも収穫がかぶってしまったりすると丁寧な収穫ができず大変だったようです。 収穫時期がかぶると 当たり前ですが、価格にも影響を与え 値崩れしてしまい。踏んだり蹴ったりだったそうです。

今は各農家が違う品種を植えるようにする事で、収穫時期をずらし 安定した美味しいものを提供しているのだそうです。

今回の桃も7月13日~25日ぐらいが期間で、この期間で当店でさばけるの量はたかが知れていますので、この桃を注文するのは来年という事になります・・・ 大切にお客様にお届けしなければと思っています。
味はこれまでに食べたことのない衝撃で、 皆さん 美味しい桃の味を想像してください。まず、柔らかくて今でもとろけそうで、「甘っ」てなって、みずみずしさが口いっぱいに広がって…
という感じですよね!
この『夢みずき』は、 まず あれ?しっかりとした食感だね。 そして ものすごくバランスの良い 「あまずっぱさ」が来るのです。すっぱい なんて桃ではない表現じゃないですか?! この桃 酸味もしっかりとあるんです。本当に 本当に美味しい。むしろ一個食べれば満足感で満たされてしまいます。



ちょっとだけ。 スイカのお話。
鳥取県産の実生スイカも終わってしまい、今は長野県の松本のスイカが美味しいようですよ。

【こだわりの八百屋さん情報】
フードランド  tel 03-3762-1061
*旬の美味しい野菜・フルーツ 以外は紹介してもらえませんので、悪しからず.


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by lhabitude | 2017-07-20 20:13 | フルーツ
こんにちは。牛込神楽坂ラビチュードの鈴木です。
こんな じとっと した季節にぴったりのさわやかフルーツのお話です。
このこだわり…シリーズは僕が一年をかけて本当に 今この時が美味しい フルーツやお野菜のご紹介をさせていただくページです。
できるだけ イメージがわくようなコメントとできるだけ詳しいご紹介をさせて頂きます。一番下にはこのフルーツを届けてくださる八百屋さんの情報も載せていますので、気になった方は直接 ご連絡下さいね。

さて今日はまず、『桃』から
6月27日
「桃 白桃」
山梨県産 日川白桃(ひかわ)
早生ももの登場です。早生(わせ)とは場所の名前ではなく 『一番早い』という意味で、ような美味しいももスタート!という意味です。ちなみに早生は他のフルーツや野菜にも 早生…などという形で使われる言葉です。
ちょっと話が脱線してしまいましたが、山梨県のJA笛吹(ふえふき)で美味しいももセンサーというものがあるらしいです。
そこで糖度12.5°以上のものを 『一桃匠 いっとうしょう』というブランドで売っているらしいです。
僕が今まで食べた桃の中で一番おいしかったですよ。

「梨(なし) 幸水 」
埼玉県 常光(じょうこう)  
実は温室栽培なのですが、30年以上作り続けていらっしゃるグループで本当に本当にみずみずしくて美味しいです。
正直 「梨か」 くらいにしか思っていなかったのですが、梨農家さんすみませんでした。本当に本当に美味しい梨をありがとうございます。 という気持ちにさせてくれる幸水でした。 

*常光の漢字は 実は 河川の氾濫が多い地域で、昔は「常荒」と書いたそうです。そんな荒地だった土地からこんなに美味しい果物が作れるなんてと感慨深い気持ちにさせられちゃいました。

「メロン」 
千葉県 銚子
アムスメロン  なんだろうー 美味しいフルーツを言葉でこうして表現していくと、表現の稚拙な感じに辛くなってきますね。
ん~ このメロンも 私自身過去最高です。美味しいものを食べているとあたま真っ白になって、にやにやしちゃうんですよ。それで「おいしい」しか言葉にできないんです。 とにかくみなさん どれでもいいから食べてみて!
お店でもディナーの最後に配っているから!
メロンの説明じゃなくなっちゃいました。 すみません。

「西瓜 スイカ」
鳥取県 倉吉 極実スイカ(ごくみ) 作り手 長谷川さん 
以前紹介させて頂いた同じ鳥取県の大栄西瓜 と ライバルですね。
去年・一昨年と災害に見舞われて、残念ながらあまりよくなかったようですが、今年は抜群に美味しくなったようです。
僕はこのスイカで初めて味わったのですが、口の中に入れるとメレンゲを食べたようにしゅわっと無くなるんです。シャリシャリ とみずみずしいのはもちろんのこと。 こんなに口どけが良いスイカは初めてでした。
こだわりの八百屋さん曰く このスイカが名実ともに日本一だそうです。

*ちなみに皆さんご存知でしたか? スイカってスイカの種から作るんではなくて、冬瓜などの木に添え木して作るのが普通なんだそうです。要は冬瓜の木にスイカをならせているんだそうです。
この倉吉のごくみスイカは スイカの種から育てたスイカの木から生ったスイカの実だそうです。

【こだわりの八百屋さん情報】
フードランド  tel 03-3762-1061
*旬の美味しい野菜・フルーツ 以外は紹介してもらえませんので、悪しからず

今日はここまでです。 「ビストロ料理紹介 シリーズ」も時間をみて書きますね。楽しみにしていてくださいね。
ずいぶん長くなってしまいました。 お付き合いありがとうございました。
鈴木(笑)

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by lhabitude | 2017-07-05 17:39 | フルーツ
こんにちは。牛込神楽坂ラビチュードの鈴木です。
最近、こだわりの八百屋さんと親しくさせて頂いているのですが、あまりにも美味しいので皆さんに是非ともご紹介したく、シリーズでご紹介することにしました!

6月13日
「スイカ 西瓜」
鳥取県産 大栄西瓜  作り手 梅津さん
本当に 本当に甘くて、シャリシャリ歯ごたえも良くて、美味しいです!!!びっくりしました。
こんなスイカがレストランで出されたら、美味しいデザートもかすんでしまいそうです。

「美生柑 みしょうかん」
愛媛県        作り手 マルエム フルーツアイランド
もう柑橘類の旬は終わりかけだそうですが(案外旬が終わるのは早いのだなぁ~と勉強になりました。)
グレープフルーツの粒粒感と少しの苦みを残したデコポン?みたいな感じです。美味しかった。

「びわ」
佐賀県 多久びわ(タク)
あまりびわは馴染みがないのですが、みずみずしくて6月の梅雨入りたてにぴったりのフルーツですね。

6月20日
「じゃがいも(だんしゃく・きたあかり)」
静岡県 三方が原産(サンポウガハラ)
北海道産が有名なじゃがいもですが、橘(たちばな)さんはこちらの方が美味しいとおっしゃっています。
男爵はイモイモした独特のでんぷん質を楽しむために、蒸してポテトサラダに。北あかりはそれ自体がとても甘く美味しいので、水からふきこぼして ローストにすると美味しいかな!と思います。

「かぼちゃ 南瓜」
神奈川県 三浦産 みやこかぼちゃ
茨城県 江戸崎産 えびすかぼちゃ

三浦産のみやこかぼちゃは好きで毎年使わせて頂いていますが、玉葱とお水で火を入れて、ミキサーで回すだけで甘くておいしいスープが出来上がります。ラビチュードでは八角の香りを忍ばせてご用意してますよ。

「茄子 なす」
愛媛県 絹かれなす
きめが細かくて みずみずしい贅沢な感じがする茄子です。
神楽坂の一流 日本料理屋さんでも使われているそうです。
今では随分 手に入り辛くなっているようで、こだわりの八百屋さん同士が集まって まとめて仕入れを行っているようです。皆さんにもっと知れ渡って使われるといいなぁと思います。

今回は届きませんでしたが、
京都産 万願寺とうがらし
大坂産 水なす
などが今一番おいしいようです。


写真もアップしようと思うのですが、時間が足りず今日はここまでです。
お野菜は前菜やメインディッシュに。極上フルーツたちはお食事後にプレゼントで少しづつ味わって頂いています。無くなってしまっていたらごめんなさい。 できるだけ皆さんへお届けしたいと思っています。

【こだわりの八百屋さん情報】
フードランド  tel 03-3762-1061
*旬の美味しい野菜・フルーツ 以外は紹介してもらえませんので、悪しからず

ラビチュード鈴木でした(笑)





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by lhabitude | 2017-06-29 22:04 | フルーツ
こんにちは。牛込神楽坂ラビチュードの鈴木です。
第6回 ビストロ料理紹介です。
と~ても寒いこの季節の定番スープのご紹介です。
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「オニオングラタンスープ」
玉ねぎを ゆっくり ゆっくりと飴色になるまでバターで火を入れます。
そこに こがね色に澄んだコンソメスープを入れるんです。
ラビチュードのコンソメは鴨だしをふんだんに入れたスペシャル。
そこに少しのポルト酒・クルトンとチーズをふんだんに加え、オーブンで20分。
ぐつぐつのオニオングラタンスープの出来上がりです。
心も身体も温まる定番スープです。
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         「ブランダードと南仏野菜・チーズ・卵のグラタン」
実はこの料理はオリジナルなので、ラビチュードにしかないですが、ご紹介させてください。

ブランダード(タラとじゃがいもで作ったお魚のペースト)
本来は塩鱈を水で戻して使うのですが、ラビチュードではコラーゲン?たっぷりの真鱈の頭の身だけを使って作ります。鱈の身とじゃがいも・ニンニク・ベーコン・玉ねぎ・香草を牛乳で水分がなくなるまでゆっくりと炊いていき、ペーストに仕上げます。
仕上げる際に使うオリーブオイル(エキストラヴァージン)と香草・タラの風味がじゃがいもの甘さと相まって、とっても美味しくなるんですよ!

グラタンのお話に戻りますね(笑)
以前お話しした、南仏野菜のラタトゥイユとブランダード・チーズをたっぷりとのせて、卵を落とします。オーブンで卵がちょうど半熟になったところで、皆様のところへ届けます。
皆さん ほふほふっ と熱々のグラタンを笑顔で食べてくれています。

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「フロマージュブランのムース」 
フロマージュブランというコクはあるのに、ヨーグルトのようなさっぱりとしたチーズがあるんですよ。朝ごはんにクロワッサンとカフェオレ フロマージュブランとフルーツ・ジャム…ちょっと贅沢すぎる朝食かもしれませんが、こんな朝食が待ってたら素敵ですよね。

このフロマージュブランを使ってふわふわのムースにしたものです。マンゴーとフランボワーズの2種類のフルーツソースをたっぷりとかけてご用意しています。
美味しいですよ~~~(笑)

今日はここまでです。また気が向いたらご紹介させてください。
ビストロの世界は『お母さんの味』と『高級店のテクニック』の融合だと思っています(笑)
美味しいごはんをアツアツのうちに召し上がれ。


ラビチュード鈴木でした。

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by lhabitude | 2017-01-22 22:45 | 料理
こんばんは。牛込神楽坂ラビチュードの鈴木です。

今週末には梅雨も明け蝉も泣いて、本格的な夏の到来ですね。
暑い夏を美味しいごはんを食べて、乗り切りましょうね。

さて、ビストロ料理 紹介 4回目になります。
今日は

「羊のナヴァラン煮込み」
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香味野菜とトマト・にんにくでゆっくりと、やわらかく火を入れたお料理です。
羊の独特な香りと旨さをたっぷりと含んだトマトソースがたまりません。
付け合わせにかぶが添えられてくる事が多いお料理です。

ナヴァラン プランタニエ(「春」という意味)なんて呼ばれるくらい 春野菜ともよく合います。

このお料理の由来なんですが、
1827年にギリシャのナヴァランにおいて 仏 英 露の連合艦隊がトルコエジプト艦隊に勝利したことを結び付ける説と、本来navet ナヴェ(蕪)からなまったものという説があるんですよ。
参考資料 (完全理解 フランスの地方料理 中村勝宏 柴田書店)

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「リエット」
まるで、コンビーフのような食感のお肉のペースト。
レバームースのキメ細かさ や お肉のパテのようなお肉食べている感ではない、ねっとりとした食感の定番前菜です。

ラビチュードのリエットは「鴨」と「豚」を使います。
お肉と香味野菜・香辛料をゆっくりと優しく、くたくたになるまで火を入れます。
十分に食材の美味しさを出し切ったら、ほぐして冷やします。

食材で何を使うかにもよりますが、このほぐし混ぜる時の 具合 でシェフのオリジナリティーを表現します。ラビチュードのは美味し~いですよ。
あるフランス人ご夫婦はこのリエットを食べにわざわざ 横浜からいらっしゃいます。
さぁ~ あなたのお好みのリエットはどの店のリエットですか?
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「アイスクリーム」
僕はフランスという国は異常に冷凍食品が優れている国だと感じています。
そんな中、「アイスクリーム」は何種類の味があるのだろうと思うほど沢山あります。
そして そのほとんどが美味しい!

ラビチュードではアイスクリーマーで毎日アイスクリームを自分たちで作っています。
お客様にはなんとなくアイスクリームは買うものであって作るもの???という感覚があるようで、自家製ですと伝えると驚かれることがよくあります。
年間で5~6種類のアイスクリームを提供しますが、特に「ヴァニラのアイスクリーム」を感じてほしいです。
タヒチ産の超高級ヴァニラビーンズを使用。贅沢にはちみつと生クリームで合わせます。
メニューに載っていたら是非お食べくださいね。


今日はここまでです。また気が向いたらご紹介させてください。
ラビチュード鈴木でした。


★ラビチュードでは来年の3月から一緒に働いてくれるスタッフを募集しています。
アットホームな雰囲気でみんなでまじめにお料理を作ってます。
有給で 「体験・研修生システム」がありますので、気軽に鈴木までお電話くださいね。
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by lhabitude | 2016-08-10 16:23 | 料理
こんばんは。牛込神楽坂ラビチュードの鈴木です。
第二弾のビストロ料理紹介です。

今日の1品目は「若鶏もも肉の赤ワインヴィネガー煮込み」です。
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鶏肉を赤ワインヴィネガーと野菜で柔らかく煮込んだ料理です。
僕はしっとりとジューシーに仕上がるところから骨付きのもも肉を使います。

*骨付きにはちょっとしたこだわりがあります。
骨についている肉は崩れにくく、より優しく火が通るので美味しく仕上がるんですよ。
ちなみにローストでも 蒸すのでも ポワレ(フライパン焼き)でも 同じように美味しく上がります。

香味野菜とにんにく・鶏肉を炒め
途中、トマトペーストや白ワイン・赤ワインヴィネガーを加え、
野菜の甘みとヴィネガーの酸で甘酸っぱく、しっとりと仕上げます。

僕の中では赤ワインヴィネガーの酸味とにんにくのコク、しっとりと仕上がったやわらかいお肉がポイントですね。
前回もお伝えしましたが、じゃがいものピューレと一緒に食べると2倍は美味しくなる気がしますよ!


2品目は「しっかりチョコレート」です。
(笑)まず、この命名は僕が勝手につけたものです。ラビチュード以外で使っても伝わりませんので、お気を付けください。
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チョコレートのデザート・お菓子はご存知の通り 沢山の種類があります。
正直 僕は勉強不足であまり多くの知識はないのですが・・・。

ラビチュードでは、テリーヌ型で四角く作ります。
まるでヴァレンタインデーのトリュフショコラのように、常温になれば なるほど柔らかく 口どけの良いデザートになります。

ねっとり柔らかく仕上げたチョコレートに タヒチ産高級ヴァニラ使用のカスタードソースをかけ、ちょっとしたアクセントにフランボワーズの赤いソースをかけます。

美味しいですよ~~~

*カスタードソースと表現しましたが、僕たちの中では「ソース アングレーズ」とてもクラッシックな基本的なデザートのソースです。
ちなみにアングレーズはイギリス人の事を指しますが、一説によると
「基本的な簡単なソース」=「単純なイギリス人」
なんてちょっと小バカにした風潮さえ感じられます。
時代を感じるエピソードかな? なんて思っています。

ちなみにこのアングレーズソース 本当はとっても難しいソースなんです。
僕も若いころに先輩にずいぶん怒られました。
シンプルなものはそれだけ難しいですもんね。

今回はここまで。
また気が向いたら ラビチュードの美味しいビストロ料理をご紹介させてくださいね。
鈴木でした(笑)

★ラビチュードでは来年の3月から一緒に働いてくれるスタッフを募集しています。
アットホームな雰囲気でみんなでまじめにお料理を作ってます。
有給の体験・研修生システムがありますので、気軽にお電話くださいね。
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こんにちは。牛込神楽坂 ラビチュードの鈴木です。
真夏日が続く 暑い暑い 毎日ですが、氷水とレモン・塩 で何とかスタッフみんなで頑張っております。

『夏季休業』を頂戴いたします。
8月17日(月曜日)~20日(木曜日) です。よろしくお願いいたします。

ラビチュードの『最近』
前回 お話させていただいたように、料理長の僚君が北軽井沢へ 腕を振るいに只今 出向中です。
北軽井沢のレストランは暑くなるにしたがって、忙しくなっているようで頑張って美味しいご飯を作っているようです。

僚君に代わって久しぶりに僕が料理長をし、明日佳ちゃんと二人三脚で早朝から頑張っております。
ラビチュードのお客さんは優しい方に恵まれているので、バタバタと店内を走り回っているのを温かい目で見ていてもらっている感じです。

『料理のお話』
いつものあの料理 以外に季節限定料理がチラホラ出ています。
「 ポロ葱とじゃがいもの冷製スープ ヴィシソワーズ 」
「 トマトと夏野菜の冷たいガスパチョ 」
「 ロックフォールチーズ(仏産ブルーチーズ)とアンディーブ・くるみ・青りんごのほろ苦いサラダ 」
「 北海道産 塩鱈とじゃがいものブランダード 」

「 豚カシラ肉のカリカリ焼き 」 
「 夏 豚レバーのロースト 粒マスタードソース 」
「 蝦夷シカ肉のパイ包み焼き 」
「 仔羊ハンバーグのロースト 」

「 クレーム ブリュレ カカオ風味 」
「 冷たい柑橘のテリーヌ ブラッドオレンジのシャーベット添え 」 
「 レアーチーズのタルト 」
「 完熟レモンのタルト 」
「 グランマニエ風味のサヴァラン 沖縄黒糖アイス添え 」

これ以外にいつもの定番がありますよ!

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by lhabitude | 2015-08-07 10:43 | 季節
こんばんは。牛込神楽坂 ビストロラビチュードの鈴木です。

いや~~ さすがに暑いですね! 『みなさん 美味しいアイスクリームでこの夏を乗り越えましょう!!!』
と いう事で、 今日は自家製のアイスクリーム特集をテーマにしました!

まず、オーソドックスな
「ヴァニラのアイスクリーム」
ラビチュードでは夜のメニューで「贅沢なアイスクリーム」 という名前を付けています。
これは、僕が小僧の時代を過ごさせて頂いた〈シェ 松尾 本店〉の当時のレシピと同じだからです。

ちなみに ヴァニラビーンズは最高級のタヒチ産のものを使い、回したての良い状態で召し上がっていただくために努力してるんですよ。

まぁ~ まさか シェ松尾で出ていたものを 夜のデザートメニューで432円で食べているとは思いませんものね。 お客様には大好評ですよ。

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次はシャーベットです。
お客様には案外 シャーベットを手作り・自家製ですよ! と言っても 信じてもらえないことがあります。
それだけ 自分で作れる感覚のものではないんでしょうね。

ラビチュードでは「季節のフルーツ」や「季節感のあるもの」をシャーベットにすることが多いです。
たとえば 今だったら ヨーグルトのシャーべット・ブラッドオレンジとか 1月だったら 橙(ダイダイ)、9月のスダチみたいに。
食べたいな!  と  もうこんな季節だね! を形にしています。
アイスクリームと違って さっぱり キリッと 後に残らないのが僕のシャーベットの味のイメージですね。

ラビチュードはプリフィックスで 前菜 メインディッシュとたっぷり食べて デザートは特に欲しくないけど、みんなが食べるから・・・。というお客様がシャーベットを選ばれるようです。

みんなで わいわいガヤガヤ やりながら 特にズバ抜けて驚くことはないけれど 楽しいデザートおしゃべりタイムが続く  そんなシャーベットですね。
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「夏のパッションフルーツのシャーベット」
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「冬の赤スグリ グロゼイユのシャーベット」
ちょっぴりエグイのがくせになります。


次は「ふわふわのアイスクリーム ヌガーグラッセ」です。
こちらも夏の定番 ヌガチン という ねっとりしたアーモンドのキャラメルがドライフルーツたっぷりの ふわふわアイスクリームと一緒に散りばめてあります。
一口で 色々な食感を楽しめます。 まだ食べたことのない方は お試しあれ。
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どうでしたでしょうか? 暑い夏を乗り切る アイスクリーム特集!
少しは涼しい気分に浸れましたでしょうか?
僕は修行時代にデザートの担当を長くしていたこともあり、いろいろなデザートを作ります。
季節によって 変わっていくものと 不動の定番メニュー 次回いらっしゃった時にはそんな視点でデザート選びを楽しんでみてください。


さて、ラビチュードでは8月18日(月曜日)~21日(木曜日)まで 夏休みをいただきます。
22日のランチより 通常営業いたします。よろしくお願いいたします。
料理長 鈴木祐介
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by lhabitude | 2014-08-05 22:20 | デザート
こんにちは。ラビチュード料理長鈴木です。
いやー とりあえず、 あつい! ですね。 皆さん、熱中症には気をつけながらからだに適度な水分補給を心がけましょうね。
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今日は久しぶりになってしまったので、近況報告をテーマにお話しできればなと思います。

まず、お料理ですね。

 消費税8%になり 食材が一気に値上げ、と共に 
・中国 アメリカの買い占めによる 「仔羊」の値上げ や 
・海外の病気「豚」の大量殺処分で 国産豚を含め 値上がり が
非常にラビチュードにとっては深刻なダメージでした。 まだいまだに 迷っているのですが、プラス料金を頂いて 通常メニューに載せるか OR 消えてしまうか…
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ワインの消費税8%の影響が少し 遅れて7月に皆さん ドカンと上がりました。それに伴い、ラビチュードでは従来 リストでは 5000円~6000円が一番多く 取り揃えていたのですが、2000円・3000円・4000円のワインを主軸に置くことに決めました。
ワインの底値があがったので 探すのはより一層大変になってしまったのですが、各テーブルに1本のワインを開けてもらおうと スタッフ総出で探し回っております。

ちなみに ランチ限定のスパークリングとイタリアの赤ワインを2160円で常に飲んで頂けるようにしました。
こちらも大好評ですので、ご利用ください。

ワインと言えば…  
ラビチュード ディナーの定番料理 「牛ホホ肉の赤ワイン煮込み」のワインを、
懇意にさせて頂いているボルドー専門の業者さんより 安く譲っていただき めちゃくちゃ美味しくなっちゃいました。 ん~ 比較しないとなかなか 皆さんには伝え辛いのですが、「コクがのった」感じです。
まぁ~ 気になった方は食べてみてください。
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「夏」ならではの旬をいくつか、取り揃えました。
・愛知県産のこだわり ゴールドラッシュの甘~い「とうもろこしのスープ」
・ルバーブ・メロン・グレープフルーツ・オレンジ のスープ仕立て ヨーグルトのシャーベット添え
・ヌガーとドライフルーツたっぷりのふわふわアイスクリーム  「ヌガーグラッセ」
・焼き立て!さくさくの レモンのタルト

こうやって見ると やはりデザートがわかりやすく出ていますね。
ちなみに
・「牛リブロースの赤ワインヴィネガー煮込み」 や
・「温かいブーダンのテリーヌ いちぢくのソース」
・「ホタテ貝と白身魚のテリーヌ 特製サラダ添え」
が、新作で出ていて ご好評をいただいておりますよ。
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そうそう、裏原宿のAJITO というお店に当店のお料理をお出しすることになったんですよ。
まだ、オープンしたばかりで スタッフが一生懸命にバタバタしてるみたいです。
夜の一杯飲み屋さん 「フレンチバル」といった感じでしょうか?! 一皿 600円程度で、まだまだ珍しい シードルサーバーが置いてある素敵なお店です。 
ラビチュードのお料理は全部で10種類程度 置いてあります。 ビストロご飯と野菜たっぷりのラビチュードと比べると ちょっとモダンな感じがしますが、より気軽に楽しんで頂けたら嬉しいです。


最近 立て続けに ネット上で話題にしていただいて、少し 忙しい感じになってきました。 
なるべく、いつもいらっしゃって頂いているお客様に楽しんで頂けるように、ご配慮させて頂いています。
事前予約が難しかった場合でも 逆に 当日の朝なら、 ちょっとずらして13時・20時以降に、お電話いただければお席ご用意できることも多いです。
思いついた時にはYAHOOでネット予約も始めました。 ホームページや食べログ・ぐるナビをご覧ください。

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少し お客様に来ていただけるようになり、スタッフの自信に繋がっているようで 有り難いとは思っております。いつも来ていただいているお客様に、パフォーマンスが落ちたと言われないように 変わらず精進を続けて行きたいと思っております。 売り上げが上がれば上がるほど お客様に還元できれば素敵になると想っています。これからも牛込神楽坂ラビチュードをよろしくお願いいたします。   
料理長 鈴木祐介
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こんにちは。牛込神楽坂 ラビチュードの料理長鈴木です。

もう 『春』 桜も満開ですね。 さて、4月に入り 一番の話題はやはり消費税8%ですよね。

ラビチュードでは従来の5%に3%そのまま上乗せする形で、税込価格でご用意いたします。 よろしくお願いいたします。


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入り口の頭上にある大きな鉄の看板『L’habitude』を作ってくださった職人さんに、今度はメニュー看板を作っていただきました。 とてもスタイリッシュで気に入ってま~す。


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春の定番 『ギリシャ風 野菜のマリネ』
コリコリの食感を残した 酸味のあるお野菜です。 コリアンダーを効かせて甘酸っぱく仕上げてあります。
美味しいですよ。


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『真イワシとジャガイモのカリカリ焼き』です。 燻製にかけたイワシがジャガイモとベーコンに包まれて カリカリにローストしてあります。 アツアツのジャガイモと燻製の優しい香りがたまりません。 当店自慢の特製サラダといっしょにお召し上がりください。




今 ラビチュードでは 限定でファンクラブ会員を募集しております。
ラビチュード大好きのお客様はホームページに飛んで入会してくださいね。
http://wp.at-ml.jp/68166/
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